【古宇利島】『カーサフクルビ』ジャグジー、BBQ、ウミガメに夜光虫!特別な夏の思い出つくろう!

古宇利島ハートロック

基本情報

店舗名
カーサフクルビ
住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2516
電話番号
090-1436-9659
営業時間
定休日
サイトURL
https://fukurubi.com/

那覇空港から車で約2時間半。沖縄本島北部・今帰仁村の古宇利島にある、1日1組限定の特別な宿「カーサフクルビ」。まるで海に浮かぶ秘密基地のようなこの宿は、島のカフェの2階にひっそりと佇みながら、ゲストだけの時間をゆっくりと流してくれます。

ジャグジーやBBQができる宿は数あれど、目の前の浜辺でウミガメや夜光虫に出会える場所はそう多くありません。特別な夏の思い出を刻みたいなら、この場所は間違いなく有力候補です。

ポイント1:『カーサフクルビ』のロケーション 「コウリブルー」に包まれる楽園

カーサフクルビがあるのは、「恋の島」として知られる古宇利島。その中でも観光客の少ない北側に位置しており、喧騒から離れた穏やかな空気が流れています。

宿からの景色はまさに圧巻。晴れた日にはテラスから伊江島、伊平屋島、伊是名島、与論島までもが見渡せ、青く澄んだ「コウリブルー」の海がどこまでも広がります。冬になると、運が良ければザトウクジラが海面を跳ねる姿が見れることも。

そして夜。周囲に明るい街灯が少ない北側の立地だからこそ、晴れていれば星空が手に届きそうなほど広がり、天の川が肉眼で見れることも!運が良ければ夜光虫が浜辺を青く照らし、神秘的な夜を演出してくれるかもしれません。

那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間40分。

バスの場合は3時間20分と路線バスよりも少しかかりますが、YKB888やんばる急行バスで「今帰仁村役場」まで行き、徒歩1分のところにあるやんばる急行バス4島線(YKB4T)で「トケイ島・ハートロック」下車、徒歩2分となります。

北部なのでアクセスが困難かと思いきや、歩く距離も少なくそれほど困難でもありません。

ただし、やんばる急行バスは本島線が日に11本、4島線が日に3~7本と少ないので、時刻表を調べていくのがおすすめです。

また料金はクレジットカードの他、Paypay、iDなどの決済、交通系のスイカやパスモも使えるのが便利ですね!

ポイント2:『カーサフクルビ』部屋の紹介 〜開放感あふれるワンルーム〜

宿泊スペースは、吹き抜けの高い天井と大きな窓が特徴の開放的なワンルームタイプ。白を基調にしたインテリアに、木の質感がやさしく溶け込み、シンプルながらも居心地のよさが際立ちます。

ダブルベッドが2台、加えてお布団を敷けば最大6名まで宿泊可能。友人同士のグループ旅行や、家族旅行にもぴったりです。南国感ただよう調度品が空間にアクセントを添え、心地よい非日常を演出してくれます。

朝目覚めてカーテンを開けると、目の前には一面の青い海。海の音を聞きながらの目覚めは、まるで夢の中にいるかのよう。

ポイント3:『カーサフクルビ』その他の設備・サービス 〜五感で楽しむ島時間〜

広々としたウッドデッキのテラスには、贅沢なジャグジーが。日中は海を眺めながらリゾート気分で、夜には星空の下でゆったりとした時間を楽しむことができます。テラスのソファに座りながら、ぼんやりと沈みゆく夕日を見つめる時間も格別です。

1階のカフェでは、BBQやあぐー豚のしゃぶしゃぶを楽しむことができ、デリバリー対応も可能なので部屋食派にも嬉しいポイント。さらに朝食プランを選べば、スパムおにぎりや月桃そば、そば粉のガレットなど、この宿でしか味わえない特別な朝ごはんが楽しめます。

また、運が良ければ宿のスタッフが早朝にウミガメの産卵や泳いでいる姿を見に行くツアーに案内してくれることも。大人も子どももワクワクする貴重な体験が待っています。

まるで「島の隠れ家」のようなカーサフクルビは、誰にも邪魔されない特別なひとときを叶えてくれる場所。にぎやかなリゾートホテルとは一味違う、静けさと自然の豊かさに満ちたこの空間で、大切な人との時間、自分自身と向き合う時間を過ごしてみませんか?