【瀬底島】『Ciel Mer Sesoko Suite(シェルメール瀬底スイート)』外観は沖縄古民家風。中はモダンなギャップがすごい!外出しなくても楽しめる豪華ヴィラ。

シェルメール瀬底スイートリビング

基本情報

店舗名
シェルメール瀬底スイート
住所
沖縄県国頭郡本部町瀬底3308−1
電話番号
090-4096-2023
営業時間
チェックイン時間: 15:00 チェックアウト時間: 11:00
定休日
サイトURL
https://cieletmer-sesoko-suite.com/

※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。

瀬底島の南東部に佇む、プライベートプールとジャグジー付きの1棟貸しリゾート。何もしない贅沢、アクティビティや観光、料理などの手配も可能なので、1歩も外に出ずにリゾートを完結することもできます。アクティブ、おこもり、両方に対応するヴィラです。

ポイント1:『シェルメール瀬底スイート』ロケーション

外観                      出典:楽天トラベル

沖縄本島北部・本部町から橋で渡ることができる瀬底島。その中でも静かなエリアに佇む一棟貸しヴィラが「シェルメール瀬底スイート」です。

フランス語でCiel(空)とMer(海)を表す印象的なネーミングのこのリゾートは2024年7月にオープン。

観光地として人気の瀬底ビーチやアンチ浜にもアクセスしやすく、透明度の高い海を身近に感じながら滞在できるのが魅力。さらに、車で少し走れば美ら海水族館や今帰仁城跡といった北部の主要観光地にも行けるため、観光拠点としても非常に優秀な立地です。

このヴィラの最大の特徴は、「完全プライベート」な時間が流れること。1日1組限定のため、他の宿泊客を気にすることなく、沖縄の自然と向き合える贅沢な環境が整っています。
海と空が溶け合うような景色を独占しながら、日常を忘れるステイが叶うロケーションです。

那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間半。

バスの場合は、琉球バス111番でまず名護バスターミナルまで行き、琉球バス76番に乗り換えて「瀬底」下車、徒歩16分となります。他にもルートがありますが、こちらのルートが一番歩く時間が少ないルートとなります。

ポイント2:『シェルメール瀬底スイート』部屋の紹介

リビング              出典:楽天トラベル

外観は沖縄らしい古民家風の趣ある佇まい。しかし一歩中に入ると、そこには一転して洗練されたモダン空間が広がります。このギャップがまずテンションを上げてくれるポイント。

室内は2ベッドルーム+リビングの広々とした設計で、最大6名まで宿泊可能。家族旅行や友人グループにもぴったりです。


大きな窓からは海を望むことができ、リビングにいながら沖縄の絶景を感じられる開放的なつくりになっています。

そしてこのヴィラの主役ともいえるのが、プライベートプールとジャグジー
昼は青い空と海を背景にプールで遊び、夜はライトアップされた空間でジャグジーに浸かる——そんな「ととのう時間」が自然に生まれます。

設備面も充実しており、洗濯機完備で長期滞在にも対応。一方でキッチンは設けず、その分リビングやテラス空間の居心地にしっかり振り切っているのが特徴です。

ポイント3:『シェルメール瀬底スイート』その他設備・サービス

バスルーム                 出典:楽天トラベル

「シェルメール瀬底スイート」は、滞在をより特別なものにするオプションサービスが豊富。

まず食事面では、BBQやあぐー豚しゃぶしゃぶの夕食手配、朝食ボックスの用意が可能。食材や準備を気にせず、ヴィラでゆったり食事を楽しめるのが嬉しいポイントです。

さらに、エステやマリンアクティビティ、レンタカーの手配まで対応しており、「泊まるだけ」で終わらない体験型の滞在が実現できます。

施設としては、テラスや屋外ダイニングスペース、Wi-Fi、専用駐車場など基本設備も整っており、快適さと非日常のバランスが非常に良いのが印象的。

特に印象的なのは、「何もしない贅沢」が成立する設計。
観光に出かけるのもいいですが、このヴィラに関しては「1日中ここにいたい」と思わせる完成度があります。

「シェルメール瀬底スイート」は、
・瀬底島の自然を独占できるロケーション
・古民家×モダンのギャップが魅力の空間
・プール&ジャグジー付きの完全プライベートヴィラ

という、「沖縄ヴィラステイの理想形」とも言える一棟。

昼はアクティブに海や観光を楽しみ、夜はヴィラで静かに整う。
そんなメリハリのある大人の沖縄旅を叶えてくれる一軒です。