※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
沖縄本島南部、南城市に佇む、台湾料理の店。魯肉飯や豆花など、台湾料理も昔よりはめじゃーになりましたが、ここの店のメニューはより本場ぽく、「分かる人には分かる」といった感じのラインナップ。ゆったりした時間が流れる南部で味あうのは格別かも。
ポイント1:『玉城食堂』ロケーション
玉城食堂があるのは、沖縄本島南部・南城市ののどかなエリア。那覇市内から車で約30〜40分ほどとアクセスも良く、ドライブがてら立ち寄るのにちょうどいい距離感です。観光スポットとして人気のニライカナイ橋や斎場御嶽からも近く、観光の合間のランチにぴったり。
周辺は自然豊かで、都会の喧騒とは無縁のゆったりとした時間が流れています。そんな環境の中で味わう台湾料理は、どこか旅気分をさらに高めてくれる存在。観光の途中でふらっと立ち寄るのはもちろん、ここを目的に訪れる価値も十分にあります。
交通は那覇空港からは車で約45分。
バスの場合は、琉球バス111番で国場まで行き、50番に乗り換えて「中山」下車。徒歩9分となります。
ポイント2:『玉城食堂』ランチセットの紹介
玉城食堂の魅力の中心は、しっかり満足感のあるランチセット。看板メニューとも言える魯肉飯(ルーローハン)やとりめしは、どちらも優しい味付けで、日本人の口にもすっとなじむ仕上がりです。
魯肉飯は、甘辛く煮込まれた豚肉がご飯にしっかり絡み、ほろほろとほどける食感がたまらない一品。一方のとりめしは、シンプルながら旨味がしっかり感じられ、どこかほっとする味わいが特徴です。どちらもボリュームがありながら重すぎず、女性でも食べやすいバランスになっています。
さらに注目したいのが、台南名物として知られる担仔麺(タンツーメン)。あっさりとしたスープにコクがあり、セットに付いてくると満足度が一気にアップ。小ぶりながらしっかりとした味わいで、「もう少し食べたい」をちょうど満たしてくれる存在です。
全体的に、ガッツリ系というよりは「ちょうどいい満足感」。観光中のランチとしても重すぎず、午後の行動にも影響しにくいのが嬉しいポイントです。
ポイント3:『玉城食堂』その他単品メニューなど
玉城食堂のもう一つの魅力は、その豊富なラインアップ。ランチセットだけでなく、単品メニューもかなり充実しており、何度訪れても飽きない構成になっています。
例えば、中華系の漬物は食卓のアクセントとして優秀で、さっぱりとした味わいがメイン料理を引き立ててくれます。また、中国茶の種類も用意されており、食後にゆっくりと楽しむことで、より一層台湾気分を味わえるのもポイント。
麺類もバリエーションがあり、その日の気分に合わせて選べるのが嬉しいところ。「今日はご飯系」「今日はあっさり麺」など、選択肢の幅が広いので、リピーターが多いのも納得です。
また、いまやメジャーとなった豆花も定番デザート。
店内は気取らない雰囲気で、ひとりでも入りやすく、家族連れでもゆったり過ごせる空気感。観光客だけでなく、地元の人が日常使いしているのも、この居心地の良さゆえでしょう。























