※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
沖縄本島北部、本部町の高台に佇むヴィラです。同じ敷地内には6棟があり、それぞれデザイン違いでスタイリッシュです。各棟にジャグジーがあり、バレルサウナがある棟もあります。豪華で広いのにお値段が抑えめなのが嬉しいです。
ポイント1:『アルファテラスモトブヒルズ』ロケーション

沖縄本島北部・本部町の高台に佇む『アルファテラスモトブヒルズ』は、やんばるの自然を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせる1棟貸しヴィラです。
観光地として人気の美ら海水族館エリアにもアクセスしやすく、古宇利島方面や今帰仁村へのドライブ拠点としても便利な立地。周囲は静かな住宅地と豊かな緑に囲まれており、都会の喧騒を忘れて過ごしたい人にはぴったりの環境です。
ヴィラはC棟からH棟まで複数棟が並び、それぞれ独立した造りになっているため、プライベート感もしっかり確保。周囲を気にせず家族や友人同士でのんびり過ごせるのが魅力です。特に北部エリアは夜になると空気が澄み、星空が美しく見えることでも有名。
夜風を感じながらジャグジーに浸かる時間は、リゾートヴィラならではの贅沢なひとときです。
また、本部町周辺にはローカル食堂やカフェ、ビーチも点在しているため、観光だけでなく“暮らすように滞在する”楽しみ方もできます。那覇市内のホテルとはまた違った、沖縄北部らしい穏やかな空気感を味わえる宿です。
那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間40分。
バスの場合は琉球バス117番で「谷茶」下車、徒歩36分ですが、やんばる急行バス(YKB888)で「本部高校入口」で琉球バス66番に乗り換え、「渡久地」下車、徒歩33分というルートもあります。
どちらも徒歩30分以上となりますが、やんばる急行バスを利用したほうが料金が安くなるためおすすめ致します。
ポイント2:『アルファテラスモトブヒルズ』部屋の紹介

『アルファテラスモトブヒルズ』最大の特徴は、棟ごとにデザインが異なること。C棟からH棟まで、それぞれ内装や雰囲気が違うため、「前回とは違う棟に泊まってみたい」とリピートする宿泊者も多いヴィラです。
モダンでスタイリッシュな空間をベースにしながら、棟によって家具やカラーリング、レイアウトに個性があり、訪れるたびに違った滞在体験ができるのは大きな魅力。リゾート感のあるインテリアに囲まれながら、まるで別荘で過ごしているような気分を味わえます。
さらに、全棟にジャグジーが設置されているのもポイント。沖縄の暖かい空気を感じながら入る屋外ジャグジーは格別で、昼は青空、夜は星空を眺めながら非日常の時間を楽しめます。特にカップルや夫婦旅行では、このジャグジー目当てで宿を選ぶ人も多いほど。
また、一部の棟にはサウナ付きのお部屋も用意されています。観光やドライブを楽しんだあとに「ととのう」時間を過ごせるのは、サウナ好きにはたまらない魅力。最近は沖縄でもサウナ付きヴィラの人気が高まっていますが、その中でも1棟貸しでプライベートサウナを楽しめる宿は貴重な存在です。
リビングやベッドルームも広々としており、グループ旅行やファミリー利用にもぴったり。キッチン付きなので、地元スーパーで沖縄食材を買ってきて料理を楽しむこともできます。ホテルステイというより、「沖縄に別荘を持ったような感覚」で過ごせるのが、このヴィラの魅力です。
ポイント3:『アルファテラスモトブヒルズ』その他設備など

『アルファテラスモトブヒルズ』では、有料でBBQを楽しめるのも人気のポイントです。BBQ付きプランも用意されているため、手軽にリゾート気分を満喫したい人にもおすすめ。沖縄のあたたかな気候の中で楽しむBBQは開放感たっぷりで、家族旅行やグループ旅行の思い出づくりにもぴったりです。
特に1棟貸しヴィラだからこそ、周囲を気にせずワイワイ過ごせるのが魅力。ホテルのレストランとは違い、自分たちだけの空間でゆっくり食事を楽しめるため、小さな子ども連れでも気兼ねなく過ごせます。
また、ヴィラタイプの宿泊施設はチェックイン後に「部屋でゆっくり過ごす時間」が長くなる傾向がありますが、この宿はジャグジーやサウナ、BBQなど滞在そのものを楽しめる設備が充実しているため、宿時間がとても充実します。「観光を詰め込みすぎず、宿でゆっくりしたい」という沖縄旅にもぴったりです。
本部町エリアは、美ら海水族館や備瀬フクギ並木、古宇利島方面へのアクセスも良いため、北部観光の拠点としても優秀。昼は観光、夜はヴィラでジャグジーやBBQを楽しむ――そんな「いいとこ取り」の沖縄ステイを叶えてくれる宿といえるでしょう。























