※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
沖縄本島中部北谷町アメリカンヴィレッジのはずれにあるカフェ。2025年12月にオープンしましたが、つい通り過ぎてしまうほど目立たないですが、白いイラストののぼりが目印です。いろいろな種類のラテやBLTなどのお食事系メニューも。
すぐ外は浜川漁港で長めが良く、アメリカンヴィレッジの喧騒とはちょっと離れているため、お食事をしながらほっこりできる、知る人ぞ知る穴場カフェとなっています。
ポイント1:『nectar me time(ネクターミータイム)』ロケーション
北谷町美浜の「ちょっと隠れ家感あるカフェ」として注目したいのが、nectar me time.。場所はアメリカンヴィレッジの賑やかなエリアから少し外れた「うみんちゅワーフ」内にあり、観光客でいっぱいのメインストリートとはまた違う、ゆったりした空気が流れています。
アメリカンヴィレッジ周辺といえば、派手なネオンや大型ショップ、海沿いカフェが並ぶ沖縄屈指の人気観光スポット。ただ、その中心部は常に人通りが多く、どこか「観光地感」が強め。そんな中でnectar me time.は、少し落ち着いて過ごしたい人に刺さる穴場的存在です。
外観も派手すぎず、知っている人だけがふらっと立ち寄るような雰囲気。実際に「ここにこんなカフェあったんだ」と驚く人も多そうです。アメリカンヴィレッジでショッピングや海散歩を楽しんだあと、ちょっと休憩したい時にもぴったり。特に夕方前後の時間帯は、美浜特有ののんびりした空気感がより際立ちます。
また、うみんちゅワーフ周辺は海も近く、北谷らしいリゾート感を感じやすいエリア。ガヤガヤした大型チェーン系ではなく、「雰囲気込みで楽しむカフェ」を探している人にはかなり相性が良さそうです。ドライブ途中に立ち寄るカフェとしても使いやすく、北谷デートや女子旅の休憩スポットとしてもおすすめできます。
ポイント2:『nectar me time(ネクターミータイム)』看板カフェメニューの紹介
nectar me time.でまず注目したいのが、種類豊富なラテメニュー。抹茶、黒糖、ほうじ茶、杏仁豆腐系など、「ちょっと和テイスト」を取り入れたドリンクが揃っていて、普通のカフェラテとは一味違う楽しさがあります。
特に沖縄らしさを感じる黒糖ラテは、ほんのりコクのある甘さが特徴。甘すぎず飲みやすいので、カフェ巡り好きな人にも人気が出そうな一杯です。抹茶ラテやほうじ茶ラテも、見た目がおしゃれで写真映えしやすく、TikTokやInstagramとの相性もかなり良さそう。
さらに、杏仁豆腐系ラテという少し珍しいメニューも特徴的。普通のコーヒーショップではなかなか見かけないラインナップで、「次は何飲もうかな」とリピートしたくなる魅力があります。
また、冬場にSNSで話題になっていた「スモアココア」も気になる存在。炙ったマシュマロを使ったビジュアル系ドリンクで、甘党にはかなり刺さりそう。北谷というアメリカンな街の雰囲気とも相性抜群で、どこか海外カフェっぽさも感じられます。
店内は落ち着いた雰囲気で、ドリンクを片手にゆっくり過ごせるのも魅力。観光の合間にサクッと寄るのも良いですが、あえてここを目的地にして「カフェ時間」を楽しみたくなるタイプのお店です。
ポイント3:『nectar me time(ネクターミータイム)』お食事メニューの紹介
ドリンク系が注目されがちなnectar me time.ですが、食事メニューも見逃せません。中でも人気になりそうなのが、ボリューム感たっぷりのBLTサンド。
ベーコン・レタス・トマトという王道の組み合わせながら、しっかり食べ応えがあり、ランチ利用にも十分対応できる内容です。北谷周辺はパンケーキやスイーツ系カフェが多い中で、「ちゃんとお腹を満たせる系カフェ」というのは意外とありがたいポイント。
しかも、アメリカンヴィレッジ周辺の空気感ともBLTサンドの相性が抜群。ラテ片手にサンドイッチを食べているだけで、ちょっと海外旅行気分になれるのもこのエリアならではです。
「映えるドリンクだけで終わらない」のが、この店の良いところ。軽食カフェというより、「カフェごはんも楽しめる隠れ家スポット」という印象です。
観光中のランチはもちろん、北谷で遊んだあとに少し休憩したい時にも使いやすく、特に女子旅・カップル・一人カフェ好きにはかなりハマりそう。まだそこまで知られていない今だからこそ、「穴場感」を楽しめる一軒かもしれません。
























