※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
ポイント1:『トゥインラインホテルやんばる沖縄』ロケーション

沖縄本島北部・名護市に2024年7月オープンした トゥインラインホテルやんばる沖縄 は、やんばる観光の拠点として注目を集めているリゾートホテルです。那覇空港から車で約90分、美ら海水族館や古宇利島方面へのアクセスもしやすく、北部観光を満喫したい人にはぴったりの立地。名護市街地にも近く、コンビニや飲食店も周辺に揃っているため、リゾート感と利便性を両立した滞在が楽しめます。
ホテルの大きな魅力は、「泊まるだけじゃない遊べるホテル」というコンセプト。館内にはラウンジスペースが複数用意され、宿泊者ならアルコールを含むフリーフローサービスを利用可能。観光から戻ったあとに、オリオンビールや泡盛を片手にゆったり過ごせるのはかなり贅沢です。
さらに、館内にはボードゲームやダーツなどを楽しめるアミューズメント系ラウンジもあり、ファミリー旅行はもちろん、カップルや友人同士の旅行でも盛り上がれる空間になっています。特に雨の日や夜の時間帯でもホテル内でしっかり楽しめるため、「ホテルステイそのものを楽しみたい」という人にもおすすめです。
名護エリアは海だけでなく、やんばるの自然やカフェ巡り、テーマパークなど見どころが多いエリア。その拠点として、観光もホテル時間もどちらも楽しめるのが、このホテルの大きな魅力と言えるでしょう。
バスの場合は、2時間の所要時間はかかるものの、琉球バス120番にて「幸喜」下車。徒歩4分。乗り換え無しでアクセスできるのは嬉しいですね。
ポイント2:『トゥインラインホテルやんばる沖縄』部屋の紹介

客室は旅のスタイルに合わせて選べる多彩なタイプを用意。スタンダードに使いやすいスーペリアルームから、広々としたデラックスルーム、特別感のあるサンコーストスイートまで揃っています。
スーペリアルームはシンプルで落ち着いたデザインながら、木目を活かしたナチュラルな空間づくりが印象的。観光メインで動きたい人にも使いやすく、カジュアルな沖縄旅にぴったりです。
一方、デラックスルームになると空間に余裕があり、ファミリーやグループ旅行でも快適に滞在可能。荷物を広げてもゆとりがあり、連泊にも向いています。
そしてホテルの中でも特に人気を集めそうなのが、アネックス棟にある「やんばるテラスルーム」。こちらは専用ジャグジー付きで、南国リゾート感をたっぷり味わえる特別仕様になっています。
昼は青空の下で、夜は星空を眺めながらジャグジータイムを楽しめるため、記念日旅行やご褒美ステイにもおすすめです。
さらにサンコーストスイートでは、ワンランク上のラグジュアリーな滞在を満喫。広々としたリビングスペースに加え、ゆったり過ごせる設計になっており、さらにジャグジー付き。「ホテルで過ごす時間」そのものが旅の思い出になるような空間に仕上がっています。
全体的に客室は、沖縄らしい開放感とスタイリッシュさを両立したデザイン。観光の疲れをしっかり癒しながら、リゾート気分を味わえるのが魅力です。
ポイント3:『トゥインラインホテルやんばる沖縄』その他設備など

このホテルの最大級の魅力とも言えるのが、宿泊者限定で利用できる2つのラウンジサービス。滞在中はアルコールを含むフリーフローを楽しめるため、まるでオールインクルーシブのような満足感があります。
ラウンジではオリオンビールや泡盛、ソフトドリンクなどを自由に楽しめるほか、時間帯によっては軽食サービスが登場することも。観光帰りに一杯飲みながらゆっくり語り合う時間は、沖縄旅をさらに特別なものにしてくれます。
さらに遊び系コンテンツも充実。ボードゲーム、ダーツなどを楽しめる空間があり、子どもから大人まで時間を忘れて遊べます。最近のホテルでは「寝るだけ」の施設も多い中、ここはホテル内で過ごす時間そのものがエンタメになっているのが特徴。グループ旅行ではかなり盛り上がりそうです。

そして朝食も見逃せません。沖縄料理を中心に和洋琉メニューが並ぶ朝食バイキングは、大人1100円というリーズナブル価格。ゴーヤーチャンプルーや沖縄そば系メニューなど、沖縄らしさを感じる料理を気軽に楽しめます。旅行中は外食続きで朝食代が高くなりがちですが、この価格帯でしっかり内容が充実しているのはかなり嬉しいポイントです。
2024年オープンということもあり、館内は新しく清潔感たっぷり。最新ホテルらしい快適さと、「遊べるリゾートホテル」という個性を兼ね備えた、今後ますます人気が高まりそうな注目ホテルです。
























