※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
名護で出張の夜。「観光客向けの有名店もいいけれど、今日は地元の人が通う店に行きたい」。そんな気分の日におすすめしたいのが、名護市中心部にある 居酒屋 のすけ です。
沖縄では意外と珍しい「ろばた焼き」を楽しめる一軒で、新鮮な魚介類や炭火焼きメニューが評判。さらに刺し身やカルパッチョ、アヒージョといった洋風メニューまで揃い、仕事終わりの一杯にもぴったりです。今回は出張アラフォーパパ目線で、その魅力をご紹介します。
ポイント1:『居酒屋のすけ』名護中心部にある居酒屋・アクセス

お店があるのは名護市大中、名護十字路近くの中心街。名護市役所や周辺のビジネスホテルからも徒歩圏内で、出張利用にも便利な立地です。
2024年にオープンした比較的新しいお店で、木目調とコンクリート調を組み合わせたスタイリッシュな空間も特徴。観光居酒屋というよりは、地元客が普段使いする隠れ家的な雰囲気が漂います。
店内はカウンター席とテーブル席を中心に構成されており、一人飲みから少人数グループまで利用しやすいのも魅力。実際に訪れると、観光客よりも地元のお客さんの姿が目立ち、「名護の日常」を感じられる空間です。
出張で地方都市を訪れると、どうしても観光客向けのお店に入りがちですが、こういう地元密着型のお店に出会えると旅の満足度が一気に上がります。
那覇空港からは沖縄自動車道経由で約85分。
バスの場合はやんばる急行バス(YKB888)で「名護市役所前」下車。徒歩15分となります。あるいは琉球バス111番高速バスでもアクセスできますが、やんばる急行バスのほうが料金が安いのでおすすめです。
ポイント2:『居酒屋のすけ』おすすめメニューの紹介

この店の最大の特徴は、沖縄では珍しい「ろばた焼き」。
県内ではろばた焼きを専門的に楽しめる店はそれほど多くなく、炭火でじっくり焼き上げる魚介や野菜を味わえるのが魅力です。店主は「素材の鮮度や質にこだわる」というコンセプトを掲げており、県内外から仕入れた魚介類を中心に提供しています。
カウンター越しに炭火の香りが漂い、焼き上がる様子を眺めながら飲むオリオンビールは格別。
特に魚介の炭火焼きは、素材そのものの旨みを引き出したシンプルな味付け。余計な飾りがなく、純粋に素材の美味しさを楽しめます。口コミでも「素焼きメニューが美味しい」「炉端焼きが印象的だった」という声が見られます。
さらに驚くのが価格帯。刺し身盛り合わせは1,500円前後ながら、それ以外のメニューはワンコイン感覚で注文できるものも多く、財布に優しいのが嬉しいところ。
出張中は何かと出費が増えますが、この価格なら「あれも食べたい、これも食べたい」が気兼ねなくできます。
ポイント3:『居酒屋のすけ』その他、刺し身・カルパッチョ・アヒージョなどのメニュー紹介

ろばた焼きが看板とはいえ、実は刺し身もこの店の大きな魅力。
口コミでも新鮮なお造りへの評価が高く、「刺し身目当てで予約した」という声もあるほどです。鮮度の良い魚を丁寧に提供しており、魚好きならぜひ注文したい一品。
さらに居酒屋らしからぬ洋風メニューも充実しています。
ホタテのカルパッチョは、お酒との相性抜群。さっぱりとした味わいで、炭火焼きの合間の箸休めにもぴったりです。
そしてアヒージョも人気メニューのひとつ。口コミでは牡蠣のアヒージョが好評で、魚介の旨みがオイルに溶け込み、バゲットと一緒に楽しみたくなる味わいです。
和食だけでなく洋風メニューまで揃っているので、「今日は刺し身を食べたい人」と「ワインに合う料理を食べたい人」が一緒でも満足できるのが嬉しいポイント。
また、スタッフの接客が気持ち良いという口コミも多く、居心地の良さも高評価。料理だけでなく、店全体の雰囲気がリピーターを増やしている理由なのでしょう。
名護で地元の人に混じって美味しい魚とお酒を楽しみたいなら、「居酒屋 のすけ」は間違いなく候補に入れたい一軒。ろばた焼きの香ばしさ、新鮮な刺し身、そして手頃な価格。出張の夜を少し特別な時間にしてくれる、そんな居酒屋です。






















