【国頭村】『国頭港食堂』やんばるの漁港で味わう新鮮海鮮定食とボリューム満点ランチ

国頭港食堂エントランス

基本情報

店舗名
国頭港食堂(クニガミコウショクドウ)
住所
沖縄県国頭郡国頭村浜477−1
電話番号
0980-50-1660
営業時間
11時30分~14時00分 17時30分~20時00分
定休日
月曜日
サイトURL
https://www.instagram.com/kunigami.minato.syokudo/

※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。

沖縄本島北部、国頭村にある定食メインの食堂です。港の近くだけに、やはり刺し身などの海鮮が美味しいですが、沖縄らしく豚料理にも定評があります。

ポイント1:『国頭港食堂』アクセス

エントランス           出典:Googlemap

沖縄本島最北端エリア・国頭村にある「国頭港食堂」は、その名の通り国頭漁港の近くに位置する人気食堂です。那覇空港からは沖縄自動車道を利用して約2時間半ほど。やんばるの豊かな自然を楽しみながらドライブした先にある、地元客にも観光客にも愛される名店です。

周辺にはやんばる国立公園や辺戸岬、大石林山などの観光スポットが点在しており、観光途中のランチにもぴったり。国頭村を訪れた際にはぜひ立ち寄りたい一軒となっています。

人気店だけに昼時は多くのお客さんで賑わいます。来店したら店頭のウェイティングリストに名前や車のナンバーを記入して待つスタイル。順番が近づくと呼び出してもらえるため、待ち時間に周辺を散策したり車内でゆっくり過ごしたりできるのも嬉しいポイントです。

漁港のすぐ近くという立地から、新鮮な魚介類を使った料理を目当てに訪れる人が多く、休日には県内外から多くのファンが集まります。

アクセスは那覇空港からの場合、車以外ではやんばる急行バス(YKB888)で「名護バスターミナル前」まで行き、歩いて3分のところにある、名護市バスターミナルで琉球バス67番に乗車「エコ・スポレク公園」下車。徒歩3分となります。名護バスターミナルからは約1時間の長旅となりますが、到着したときの達成感がすごいです。

ポイント2:『国頭港食堂』おすすめメニューの紹介

刺し身とフライ定食               出典:Googlemap

国頭港食堂を訪れたら、まず注文したいのが看板メニューともいえる「刺身とフライの定食」です。

店内を見渡すと多くのお客さんのテーブルに並んでいるほどの人気メニューで、初めて訪れた人のほとんどが注文すると言っても過言ではありません。

その日の仕入れによって内容が変わる新鮮なお刺身は、漁港近くの食堂ならでは。鮮度抜群の魚は身が引き締まり、噛むほどに旨みが広がります。

さらに人気の理由が、サクサクに揚げられた魚のフライ。外は香ばしく、中はふっくらジューシーな仕上がりで、ご飯との相性も抜群です。

お刺身のさっぱりした味わいと、フライのボリューム感を一度に楽しめるため、「どちらも食べたい」という欲張りな願いを叶えてくれる定食となっています。

また、ご飯や味噌汁、小鉢も付いており、見た目以上の満足感。海の幸をしっかり味わいたい人には間違いなくおすすめの一品です。

観光客だけでなく地元の常連客からも支持されていることから、その人気の高さがうかがえます。

ポイント3:『国頭港食堂』その他おすすめメニュー

てびち                  出典:Googlemap

海鮮メニューが有名な国頭港食堂ですが、実は魚料理以外にも魅力的なメニューが揃っています。

特に人気なのが豚肉を使った定食類。沖縄県産豚を使用した料理はボリューム満点で、しっかり食べたい人にもおすすめです。やわらかく旨みのある豚肉は、ご飯がどんどん進む味付けで、海鮮目的で訪れた人が次回は豚料理を目当てに再訪することもあるほどです。

また、沖縄のソウルフードである沖縄そばも提供されています。カツオ出汁の効いた優しいスープともちもち食感の麺は、どこか懐かしさを感じる味わい。海鮮定食と並ぶ定番メニューとして親しまれています。

そのほかにもチャンプルー系のメニューや揚げ物、各種定食など幅広い料理が用意されているため、家族連れやグループでもそれぞれ好みの料理を選べるのが魅力です。

漁港食堂というと海鮮専門のイメージを持つ方も多いですが、国頭港食堂は魚料理だけでなく肉料理や沖縄そばまで楽しめる懐の深さが特徴。だからこそ何度訪れても飽きることなく通いたくなります。

やんばる観光の途中で美味しいランチを探している方、新鮮な海鮮を味わいたい方、地元で愛される食堂を体験してみたい方にはぜひおすすめしたい一軒です。国頭漁港の風景を感じながら味わう絶品定食は、きっと旅の思い出をより特別なものにしてくれるでしょう。