※画像はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
ポイント1:『食堂faidama』アクセス

那覇市松尾の浮島通り沿いにある、Faidama。国際通りから少し路地へ入った場所にあり、観光客で賑わうエリアにありながら、どこか落ち着いた空気が流れる隠れ家的な食堂です。
ゆいレール牧志駅から徒歩約10分ほどの距離で、国際通りや壺屋やちむん通り散策の途中にも立ち寄りやすいロケーションとなっています。
店名の「faidama(ファイダマ)」とは、八重山地方の言葉で「くいしんぼう」という意味。店名の通り、沖縄の旬の食材をたっぷり使った料理が楽しめる人気店です。
店内は大きな窓から自然光が差し込み、まるでカフェのようなカジュアルモダンな空間。木の温もりを感じるインテリアと落ち着いた雰囲気が心地よく、女性一人でも入りやすいのが特徴です。旅行中のランチはもちろん、地元の常連客も多く訪れています。
那覇空港からは車で約15分。駐車場はないので、近隣のコインパーキングを利用することになります。
車以外の場合は、琉球バス120番、190番などで「ホテルコレクティブ前」下車、徒歩4分となります。
ポイント2:『食堂faidama』看板メニューの紹介

まず味わってほしいのが、お店の名前を冠した「faidama定食」です。
2週間ごとに内容が変わる定食で、その時期に最も美味しい沖縄食材を中心に構成されています。島野菜や県産魚、県産肉などをバランスよく取り入れ、素材本来の味を大切にした優しい味付けが魅力です。さらに、すべての定食には彩り豊かな前菜が付いてくるため、運ばれてきた瞬間から食欲をそそられます。
なかでも人気が高いのが「おきなわ紅豚とんかつ定食」。県産紅豚を使用したとんかつは、サクサクの衣とジューシーな肉の旨みが特徴で、多くのリピーターを生んでいます。定食スタイルで提供されるため、野菜や副菜もたっぷり摂れるのが嬉しいポイントです。
また、食堂faidamaといえば、自家製にんじんドレッシングのファンも多数。県産野菜をより美味しく味わえるよう工夫されたドレッシングで、野菜嫌いでも思わず箸が進むと評判です。サラダとの相性はもちろん、さまざまな料理の味を引き立てています。
見た目の華やかさも魅力で、彩り豊かな定食は写真映えも抜群。旅行の思い出として撮影したくなる一皿ばかりです。
ポイント3:『食堂faidama』その他おすすめメニュー

faidamaでは定食以外にも魅力的なメニューが揃っています。
沖縄らしさを感じたい方には八重山そばがおすすめ。一般的な沖縄そばとはまた違った風味が楽しめ、県内外の観光客からも人気を集めています。
さらに、「お野菜とスープの定食」など野菜を中心にしたメニューも用意されており、ベジタリアンやヴィーガンにも対応。沖縄ではまだ数少ないヴィーガン対応店舗としても知られています。県産野菜の美味しさを存分に味わえるため、健康志向の方にもぴったりです。
また、お弁当やオードブルの販売も行っており、自宅や宿泊先でfaidamaの味を楽しむことも可能。わっぱ弁当などは彩り豊かで、イベントや特別な日の利用にも人気があります。
店の隣にはセレクトショップのようなスペースがあり、人気のにんじんドレッシングや沖縄のこだわり商品を購入できるのも魅力のひとつ。食事で気に入った味を自宅へ持ち帰れるので、お土産探しにもおすすめです。
観光客向けに沖縄らしさを演出しながらも、地元の人が普段使いできる親しみやすさを兼ね備えた食堂faidama。旬の沖縄食材を丁寧に調理した定食を味わいながら、ゆったりとした島時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。























