※画像はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
ポイント1:アクセス|パラダイス通りに佇む、小さな台湾への入り口

那覇市牧志のパラダイス通り沿いにある「流求茶館」は、台湾好きなら一度は訪れたい隠れ家的なお店です。ゆいレール美栄橋駅から徒歩約5分、国際通りからも徒歩3分ほどとアクセスしやすく、緑が美しい緑ヶ丘公園のすぐ近くにあります。
流求茶館は、にぎやかな国際通りから一本入った落ち着いたエリアにあり、一歩店内へ入ると、まるで台湾のカフェに来たかのような穏やかな空気に包まれます。
木の温もりを感じる店内には、台湾の雑貨や茶器が並び、ゆったりとした時間が流れています。席数は多くありませんが、その分落ち着いて食事やお茶を楽しめるのも魅力。観光途中のランチはもちろん、ショッピングの合間にひと息つきたい時にもぴったりのお店です。
那覇空港からは、車で約15分。
バスの場合は、いったん那覇バスターミナルまで行き、琉球バス120番で「県庁北口」下車、徒歩11分、あるいは琉球バス99番で「ホテルコレクティブ前」下車、徒歩2分となります。
ポイント2:おすすめメニューの紹介|八角が苦手でも食べやすい絶品魯肉飯

流求茶館を訪れたら、まず味わってほしいのが人気メニューの「魯肉飯(ルーローハン)」です。
台湾の定番グルメとして知られる魯肉飯ですが、こちらでは日本人の味覚にも合うようにアレンジされているのが特徴。一般的な魯肉飯は八角の香りがしっかり効いていますが、流求茶館では香辛料のバランスが絶妙で、八角が苦手という方でも「これなら食べられる」と評判です。
豚肉はじっくり煮込まれていて、とろけるような柔らかさ。甘辛い味付けがご飯によく絡み、最後まで飽きることなく楽しめます。
さらにランチセットには、台湾の定番スープ「豆乳スープ(鹹豆漿)」が付いてきます。温かい豆乳にお酢や具材を合わせたやさしい味わいで、ふんわり固まった豆乳の食感がクセになる一杯。魯肉飯との相性も抜群で、「このスープがおいしい」と口コミでも高い評価を集めています。
台湾へ旅行した気分を味わえる、本格的でありながら親しみやすいランチは、多くのリピーターを惹きつけています。
ポイント3:その他おすすめ|本格茶器で楽しむ台湾茶の奥深い世界

食後には、ぜひ台湾茶も楽しんでみてください。
流求茶館では10種類以上、時期によっては20種類前後の台湾茶が用意されており、烏龍茶や高山茶、鉄観音、ジャスミン茶など、それぞれ異なる香りや味わいを楽しめます。
最大の魅力は、本格的な台湾茶器を使って自分でお茶を淹れる体験ができること。店員さんが淹れ方を丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心です。急須を温め、少しずつ何煎も味の変化を楽しむ台湾茶ならではの文化を、那覇にいながら体験できます。
一煎目は華やかな香り、二煎目、三煎目と淹れるごとに変化する味わいは、忙しい日常を忘れさせてくれる贅沢な時間。台湾茶に合わせていただく手作りのお茶菓子も人気で、ゆったりとした午後のティータイムにもおすすめです。
那覇には数多くのカフェがありますが、本格的な台湾茶と台湾ランチを同時に楽しめるお店はそう多くありません。台湾旅行気分を味わいたい方、美味しい魯肉飯を探している方、そして香り豊かな台湾茶で癒やされたい方は、ぜひ一度「流求茶館」を訪れてみてはいかがでしょうか。
きっと、沖縄にいながら台湾の魅力を存分に感じられる、特別なひとときを過ごせるはずです。
























