【恩納村】『みゆきハマバルリゾート』昭和レトロな雰囲気が心地よい、恩納村の海辺のリゾートホテル

みゆきハマバルリゾート外観

基本情報

店舗名
みゆきハマバルリゾート
住所
沖縄県国頭郡恩納村安富祖1314
電話番号
098-967-7722
営業時間
チェックイン時間: 15:00 チェックアウト時間: 10:00
定休日
サイトURL
http://www.hotel-miyuki.jp/hamabaru/

※写真はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。

沖縄本島屈指のリゾートエリア・恩納村にある「みゆきハマバルリゾート」は、美しい海を眺めながら、どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気を楽しめるリゾートホテルです。2002年に開業し、豪華さよりも落ち着きや温かみを感じられるホテルとして、多くの旅行者に親しまれています。

ホテルの目の前には沖縄らしい青い海が広がり、ゆったりとした時間を過ごしたい方や、家族旅行、長期滞在にもぴったりの一軒です。

ポイント1:アクセス |恩納村の海沿いに建つ、観光にも便利なロケーション

外観            出典:楽天トラベル

みゆきハマバルリゾートは、沖縄自動車道・屋嘉インターチェンジから車で約10分。那覇空港からは車で約1時間ほどと、沖縄本島のリゾートステイを楽しむにはアクセスしやすい立地です。

ホテルは国道58号沿いの海側に位置しており、窓の外には沖縄らしいエメラルドブルーの海が広がります。周辺には恩納村の人気ビーチや観光スポットも点在しているため、北部観光の拠点としても便利です。

また、ホテルのすぐ近くには「亀の浜」があり、海水浴はもちろん、さまざまなマリンアクティビティを楽しめるのも魅力。シュノーケリングやマリンスポーツ用品のレンタルも行われているため、手ぶらでも気軽に沖縄の海を満喫できます。

都会の喧騒から離れ、波の音を聞きながらのんびりと過ごせるロケーションは、このホテルならではの魅力です。

那覇空港からは沖縄自動車道経由で約60分。

バスの場合は琉球バス120番で「安富祖」下車。徒歩4分となります。

ポイント2:部屋の紹介・畳のある客室で家族旅行も安心

ツインルーム            出典:楽天トラベル

客室は「ツインルーム」と「和洋室」の2タイプが用意されています。

洋室のツインルームはシンプルで落ち着いた雰囲気。窓からは沖縄の青い海を眺めながら、ゆっくりとしたリゾート時間を過ごせます。

特に人気なのが和洋室です。ベッドに加えて畳スペースが設けられているため、小さなお子さまが床で遊んだり、お昼寝をしたりと快適に過ごせます。また、靴を脱いでくつろげる畳は、ご年配の方にも好評です。

家族三世代での旅行や、小さなお子さま連れのファミリー旅行にも使いやすく、和室ならではの安心感があります。

派手なラグジュアリーホテルとは違い、どこか実家のような落ち着きを感じられる空間が、みゆきハマバルリゾートの大きな魅力です。

ポイント3:その他設備・海を望むプールやバイキング朝食で沖縄時間を満喫

レンタルショップ           出典:楽天トラベル

ホテルには海を眺めながら楽しめる屋外プールがあり、どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気が魅力です。

リゾートホテルらしい開放感があり、昼間は青空と海を眺めながらリラックス。家族連れのお子さまが水遊びを楽しむ姿も多く見られます。

朝食は和食・洋食・沖縄料理を取り入れた和洋琉バイキングを提供。沖縄ならではの料理も味わえるため、旅行気分を朝からしっかり楽しめます。好みに合わせて好きな料理を選べるので、お子さまから大人まで満足できる内容です。

また、館内にはコインランドリーも完備。数日間の沖縄旅行はもちろん、長期滞在やワーケーションにも便利です。荷物を減らせるので、ファミリー旅行でも重宝します。

さらにホテルの目の前にある亀の浜では、マリンアクティビティ用品のレンタルも行われています。シュノーケリングや海遊びを気軽に楽しめるため、「今日はホテルでのんびり」「明日は海でアクティブに」といった過ごし方もおすすめです。

近年は新しいラグジュアリーホテルが数多く誕生している恩納村ですが、みゆきハマバルリゾートには昭和レトロならではの温かさがあります。

肩ひじ張らずに過ごせる空気感、海を眺めながらのんびり流れる時間、そして家族みんなが安心して滞在できる客室。沖縄らしい穏やかな時間を楽しみたい方には、ぴったりのリゾートホテルです。

恩納村で気軽にリゾートステイを楽しみたい方は、ぜひ「みゆきハマバルリゾート」を訪れてみてはいかがでしょうか。