※画像はイメージです。詳しくはサイトをご覧ください。
沖縄市美原にあるパティスリー トウマ。
ショーケースを覗いた瞬間、思わず足を止めてしまうような、繊細で美しいケーキが並ぶパティスリーです。
店主のトウマさんは、フランスをはじめ世界の3か国で修業を重ねてきたパティシエ。海外で培った経験と技術を生かしながら、一つひとつ丁寧に仕上げた本格的なスイーツを楽しませてくれます。
ケーキは一般的なケーキ店と比べると少し価格帯が高めですが、実際に目の前にすると、その理由にも納得。美しいフォルムや色使い、細かな仕上げまで、とにかくビジュアルがきれい。そして口にすると、甘さや素材の風味が繊細に重なり、見た目だけでは終わらない本格的な味わいを楽しめます。
ポイント1:『パティスリー トウマ』アクセス

パティスリー トウマは、沖縄市美原2丁目にあります。住所は沖縄市美原2-16-28。店舗横には8台分の駐車スペースが用意されているので、車で訪れやすいのも嬉しいポイントです。営業時間は10時から18時まで。テイクアウト専門のお店となっています。
店内はコンパクトで、混雑時には3組ずつの入店制限が行われることもあるそう。お目当てのケーキがある場合は、早めの時間に訪れるのがおすすめです。
那覇空港からは、沖縄自動車道経由で約47分。
バスの場合は、琉球バス120番で「那覇バスターミナル」あるいは「県庁北口」まで行き、琉球バス23番に乗り換え、「吉原入口」下車、徒歩3分となります。
ポイント2:『パティスリー トウマ』おすすめケーキの紹介

まず注目したいのが「ベリーと紅茶のムース」。
赤やピンクのベリー系の色合いが美しく、ショーケースの中でも目を引く存在です。ベリーの華やかな酸味に紅茶の上品な香りが重なり、見た目の華やかさとは対照的に、味わいは繊細。甘いものが好きな方はもちろん、大人っぽいスイーツを楽しみたい方にもおすすめしたい一品です。
そして、もうひとつ味わってほしいのが「フロマージュ・キュイ」。
チーズのコクを楽しみながらも、重たくなりすぎない上品な味わいが魅力。濃厚さと軽やかさのバランスがよく、素材の持ち味を丁寧に引き出していることが伝わってきます。
さらに、ユニークな名前で気になるのが「シュー・パリゴー」。
なんと名前の意味は「パリ野郎」。本格的なフランス菓子の技術を持つトウマさんらしさを感じさせながら、ちょっと遊び心もあるネーミングです。
ポイント3:『パティスリー トウマ』その他おすすめケーキ

ショーケースには、タルトやムース系など、見るだけでも楽しくなるようなケーキが並んでいます。
その中でも「読谷バニラとシークワーサー」は、読谷テロワールとのコラボで、地元産バニラやシークワーサーを使った濃厚でさわやかな味が楽しめる人気の一品。ケーキそのものの美しさをしっかり楽しみたい方におすすめです。
また、ケーキだけでなく焼菓子のギフトも充実しているので、自分へのご褒美はもちろん、手土産を探しているときにも使いやすいお店です。
パティスリー トウマの魅力は、ただ「きれいなケーキ」というだけではありません。世界で経験を積んだパティシエの技術が、一つひとつのケーキの形や香り、味わいにまで込められています。
少し贅沢な価格だからこそ、今日は特別なケーキを選びたい。そんな日に訪れたくなるパティスリー。
ショーケースの前で迷いながら、自分だけのお気に入りを見つける時間も、このお店を訪れる楽しみのひとつになりそうです。























