読谷村の複合施設「Gala青い海」にて、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、「第3回 琉球ガラス市」が開催される。県内のガラス工房や作家が手掛ける個性豊かな琉球ガラス作品が一堂に集結し、グラスや器、インテリア雑貨など多彩なアイテムが並ぶ人気イベントだ。沖縄の伝統工芸として親しまれる琉球ガラスの魅力を身近に感じながら、お気に入りの一点との出会いを楽しめる機会となっている。
色鮮やかなガラス作品が勢ぞろい
会場には県内各地のガラス工房や作家による作品が並び、夏にぴったりなグラスや食器、アクセサリー、インテリア雑貨などを展示販売。工房ごとに異なるデザインや色使い、技法を見比べながら選べるのも魅力だ。手作りならではの温かみや個性を感じられる作品が多く、自分用はもちろん、贈り物探しにもおすすめのイベントとなっている。
巨大風鈴アーチが夏を演出
毎年人気を集める「巨大風鈴アーチ」が今年も登場。色とりどりの琉球ガラス風鈴が風に揺れ、涼やかな音色を響かせながら会場を彩る。沖縄の青空とガラスの輝きが織りなす美しい景観は、写真映えスポットとしても注目。梅雨明け後の爽やかな季節にぴったりのフォトジェニックな空間が広がる。
ワークショップや体験企画も充実
イベント期間中は、子どもから大人まで楽しめるワークショップやミニゲームも開催予定。実際にものづくりに触れながら琉球ガラスの魅力を体験できるほか、飲食や物販などの出店も多数参加する。入場無料で気軽に立ち寄れるため、家族や友人とのおでかけにもぴったり。沖縄ならではの工芸文化に触れながら、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。
























