【概要】
2026年6月7日(日)の世界海洋デーにあわせ、沖縄県読谷村の残波ビーチで「第3回 オーシャンフェスタ2026 ~鳳のように甦れ!残波イノー再生プロジェクト~」が開催される。サンゴ再生活動や海洋教育をテーマに、海を楽しみながら学べる体験型イベントだ。近年、白化現象などによって環境変化が進む残波のイノー(浅瀬)の再生を目指し、「人の手で海を育てる里海」の理念のもと、多彩なプログラムを展開。子どもから大人まで、沖縄の海の未来について考えるきっかけとなる一日となりそうだ。
サンゴ再生を学ぶ特別企画
イベントの目玉となるのは、有志ダイバーによるサンゴ植付け活動。約120本のサンゴ植付けが予定されており、海洋環境の再生に向けた取り組みを間近で見ることができる。また、海洋活動家によるトークイベントも開催され、サンゴ礁の現状や海洋保全の重要性について学べる機会も用意。遊びながら環境問題に触れられる内容となっており、海との新たな関わり方を発見できそうだ。
家族で楽しむマリン体験
シュノーケルやカヤック、グラスボートなどのマリンアクティビティも充実。海中の生き物や美しい海の景色を楽しみながら、自然とのつながりを体感できる。さらに、子ども向け環境学習コーナーやタッチングプール、水難防止教育、ビーチレクリエーションなども実施予定。家族みんなで参加できるプログラムが多数用意されており、楽しみながら海について学べる内容となっている。
グルメやワークショップも充実
会場には地元飲食店によるグルメブースやクラフト作家によるワークショップも登場。美ら海水族館の移動水槽展示など、海の魅力を身近に感じられる企画も予定されている。入場無料で楽しめるため、気軽なお出かけ先としてもおすすめ。海を守る大切さを学びながら、沖縄ならではの自然や文化にも触れられる特別なイベントとなっている。
【イベント情報】
開催日:2026年6月7日(日)
時間:9:00~15:00
会場:残波ビーチ(沖縄県中頭郡読谷村宇座1933)
料金:入場無料
駐車場:無料あり
【主な内容】
・サンゴ植付け活動(約120本予定)
・シュノーケル、カヤック、グラスボート体験
・海洋活動家によるトークイベント
・子ども向け環境学習コーナー
・タッチングプール
・美ら海水族館移動水槽展示
・ビーチレクリエーション
・地元グルメ・クラフト出店
























