【2026年7月17日(金)~9月6日(日)】透明標本展が浦添市美術館で開催~幻想的な生物アートの世界を体感~

イベント情報

イベント名
冨田伊織 新世界『透明標本』展
開催日
2026年7月17日(金)~9月6日(日)
会場
浦添市美術館館
参加費用
本文参照
問い合わせ番号
琉球放送 事業部
お問い合わせURL
問い合わせはこちら

【概要】

2026年7月17日(金)から9月6日(日)まで、浦添市美術館にて「冨田伊織 新世界『透明標本』展」が開催される。生き物の骨格構造を観察するために開発された「透明二重染色標本」をアート作品として昇華させた展示会で、作家・冨田伊織氏が手掛ける幻想的な透明標本の数々を鑑賞できる。赤く染まった硬骨と青く染まった軟骨が織りなす神秘的な世界は、大人から子どもまで楽しめる内容。生き物たちの“内なる美”に触れられる特別な展覧会となっている。

生き物の内部構造がアートに

「透明標本」は、酵素によって筋肉などの組織を透明化し、硬骨を赤色、軟骨を青色に染色する特殊な技法によって制作される。本展では、魚類や小動物などの標本をライトアップ展示し、生き物が持つ精巧な骨格構造や造形美を間近で観察できる。普段は見ることのできない生命の神秘を、美術作品として楽しめる貴重な機会だ。

作家本人によるギャラリートーク

7月18日(土)・19日(日)の2日間は、冨田伊織氏によるギャラリートークを開催。作品制作の背景や透明標本が完成するまでの工程、生き物の構造に関する興味深い解説を聞きながら展示を鑑賞できる。作品への理解がより深まり、透明標本の魅力を多角的に楽しめる特別プログラムとなっている。

夏休みにぴったりの体験型ワークショップ

7月20日(月・祝)、8月1日(土)、8月15日(土)には、「神秘の透明生物」を作るワークショップも実施。2種類の液体を混ぜるだけで、透明でキラキラ輝く不思議な生物マスコットを制作できる。子どもでも参加しやすく、夏休みの自由研究や思い出づくりにもおすすめ。学びと体験を通して、生き物への興味を深められる内容となっている。

【開催日時】
2026年7月17日(金)~9月6日(日)

日~木 9:30~17:00(最終入場16:30)
金・土 9:30~19:00(最終入場18:30)

※最終日(9月6日)は19:00まで開館
※毎週月曜日休館(月曜が祝日の場合は開館)

【場所】
浦添市美術館
(沖縄県浦添市仲間1丁目9-2)

【チケット料金】

〈前売券〉
一般:1,200円
小・中学生:600円
未就学児(3歳以上):300円

〈当日券〉
一般:1,300円
小・中学生:600円
未就学児(3歳以上):300円

【関連イベント】

▼冨田伊織氏 ギャラリートーク
2026年7月18日(土)
①14:00~14:30 ②16:00~16:30

2026年7月19日(日)
①11:00~11:30 ②13:00~13:30 ③15:00~15:30

▼ワークショップ「神秘の透明生物」をつくってみよう!
開催日:2026年7月20日(月・祝)、8月1日(土)、8月15日(土)
時間:10:00~(最終受付17:00)
料金:2,000円
会場:実習室2

【問い合わせ】
琉球放送 事業部