【2026年9月26日(土)・27日(日)】第43回 読谷村青年エイサーまつり

イベント情報

イベント名
第43回 読谷村青年エイサーまつり
開催日
2026年9月26日(土)18:15~ 2026年9月27日(日)18:00~
会場
オキハム読谷村平和の森球場 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901
参加費用
無料
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沖縄の夜に響き渡る太鼓の音と、迫力たっぷりの演舞を楽しもう!

2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、読谷村の「オキハム読谷村平和の森球場」で「第43回 読谷村青年エイサーまつり」が開催されます。

読谷村内外から青年会が集まり、それぞれの地域で受け継がれてきたエイサーを披露。沖縄らしい熱気をたっぷり感じられる2日間になりそうです。

1. イベント概要

「読谷村青年エイサーまつり」は、地域ごとに大切に受け継がれてきたエイサーを一度に楽しめる、読谷村の恒例イベントです。

読谷村のエイサーは、昔ながらの型が今も根強く残っているのが特徴。男女による手踊りや地域の伝統芸能を取り入れた動きなど、県内でも珍しい演舞を見ることができます。

今年は読谷村内の8団体に加え、村外から2団体が参加し、合計10団体が登場予定です。

「エイサーって、どの団体も同じじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は見比べてみると違いがたくさん!

足を高く上げるダイナミックな踊りや、思わず見入ってしまう軽やかなバチさばき、衣装や掛け声など、それぞれの青年会ならではの個性が感じられます。

2. イベントの魅力

青年会ごとの個性あふれるエイサーに注目!

太鼓の「ドン!」という音が体に響く感覚は、やっぱり会場で見るからこその醍醐味。

9月26日(土)は、座喜味青年会、都屋青年会、渡具知青年会、うるま市の江洲青年会、波平青年会が出演。

27日(日)は、喜名青年会、楚辺青年会、渡慶次青年会、北中城村の熱田青年会、高志保青年会が出演予定です。

次々と登場する青年会の演舞を見ながら、「この踊り好きかも!」「この太鼓、迫力ある!」とお気に入りの団体を探してみるのも楽しそうですね。

座ってゆっくり観覧できるのもうれしい

会場となるオキハム読谷村平和の森球場には座席が用意されているため、座ってゆっくりエイサーを楽しめます。

「ずっと立ちっぱなしはちょっと大変……」という方や、子ども連れのファミリーにも嬉しいポイントです。

さらに、会場には屋台やキッチンカーも出店予定!

おいしいものを食べながら、家族や友人とワイワイ楽しむのもお祭りならでは。少し早めに会場へ行って、食べ物をチェックしておくのもよさそうです。

オリジナルうちわを片手に楽しもう

当日は「読谷村青年エイサーまつり」のオリジナルうちわも登場します。

うちわには電子版パンフレットにつながるQRコードが掲載され、出演団体などの情報をスマートフォンから確認できます。まだ暑さの残る9月の沖縄では、うちわがあるのもうれしいですね。

夕暮れから夜へと変わっていく空の下、響き渡る三線や太鼓の音、青年たちの力強い掛け声――。

写真や動画で見るエイサーも素敵ですが、目の前で繰り広げられる演舞の迫力は格別です。

沖縄の伝統文化に触れたい方はもちろん、「週末どこに行こう?」とおでかけ先を探している方にもおすすめ。

家族や友人を誘って、読谷村の熱い夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。