【今帰仁村】デザインと自然の融合。やんばるの自然を堪能できる、今帰仁村の隠れ家ヴィラ『AO NAKIJIN yanbaru terrace』滞在レポート

今帰仁村天然ビーチ

基本情報

店舗名
AO NAKIJIN yanbaru terrace
住所
沖縄県国頭郡今帰仁村兼次810 259
電話番号
営業時間
15:00-
定休日
サイトURL

那覇空港から車で約2時間、今帰仁村の奥に本当は教えたくない素敵なヴィラがありました。「ジャングリア」が開業し、大型提携ホテルが注目されている今だからこそ、プライベート感のあふれるヴィラがおすすめです。デザイン、設備、居心地、景観、どれをとっても満点です。

ポイント1:『AO NAKIJIN yanbaru terrace』ロケーション~やんばるの森に包まれる今帰仁の高台

沖縄本島北部、世界自然遺産にも登録された「やんばる」の一角に位置する今帰仁村(なきじんそん)。その小高い丘の上に、静かに佇むのが2025年4月にオープンした「AO NAKIJIN yanbaru terrace」です。

ここはただの宿泊施設ではありません。建物全体が、自然と建築、そしてライフスタイルの融合まてもを目指した「体験の場」となっています。周囲を遮るものがなく、深い緑と空、そして時折聞こえる鳥のさえずりに包まれながら過ごすひとときは、都会の喧騒から心を解き放ってくれます。

車で美ら海水族館や備瀬のフクギ並木から約20分、と、観光の拠点としても便利な立地ですが、それ以上にこの場所で「何もしない」時間の贅沢を味わいたくなる、そんな静けさと美しさがあります。

那覇空港からは沖縄自動車道を経由しても、車で約2時間。

バスの場合はまずYKB888やんばる急行バスで、今帰仁村役場前まで行き、その後は移動手段が徒歩かタクシーしかありません。なお、やんばる急行バスは3時間に1本、タクシーは事前予約が必要ですので、注意が必要です。

レンタカーなどの車でない場合、公共交通機関での移動はかなり難易度が高いと考えたほうがいいでしょう。

ポイント2:『AO NAKIJIN yanbaru terrace』部屋の紹介~徹底的にデザインされた空間で過ごす贅沢

『AO NAKIJIN yanbaru terrace』は外観からすでに、その世界観は明確です。シンプルでミニマルながらも印象に残るラインと素材。コンクリートと木材を効果的に組み合わせた建築デザインは、まるで一枚のアートのようです。

室内に入ると、さらにその完成度の高さに驚かされます。家具、照明、小物、そして家電に至るまで、すべてが統一された美意識のもとに配置されており、空間に無駄がありません。一般的な「おしゃれ」や「流行」ではなく、しっかりと「考え抜かれた設計」が感じられる空間です。

1階と2階にそれぞれベッドルームが1室ずつ設けられており、2組のゲストやグループ旅行にも対応可能。各階にトイレがあるのも嬉しいポイントです。動線がスムーズで、プライバシーにも配慮されています。

さらに目を引くのが家電のセレクト。無機質で生活感がにじみ出がちなキッチンやAVまわりも、国内外のデザイン家電で統一されており、「暮らすように泊まる」という体験をより豊かに演出してくれます。

ポイント3:『AO NAKIJIN yanbaru terrace』その他設備など~自然に溶け込むテラスと選べる食の楽しみ

『AO NAKIJIN yanbaru terrace』のこのヴィラの名にある「terrace(テラス)」は、まさに滞在の象徴とも言える空間です。

ウッドデッキに出ると、目の前に広がるのはやんばるの森と青空。天気がよければ、遠くに東シナ海を望むこともできます。まるで自然と一体になったかのような、開放感に満ちた場所です。

このテラスでは、BBQが可能。専用グリルを使って地元の食材を焼きながら、ゆったりとした食事の時間を楽しむことができます。また、オプションで出張シェフの手配も可能。地産地消にこだわった本格的なコース料理を、プライベートな空間で味わえるのは、まさにヴィラ滞在ならではの贅沢です。

もっと豪華に行きたければ、出張シェフを頼むこともでき、朝は朝食BOXをオーダー可能。

Wi-Fiや大型TV、ランドリー設備など、長期滞在にも対応した機能面の充実もポイント。自然の中で「何もしない贅沢」も「とことん楽しむ滞在」も、どちらにも応えてくれる、柔軟で洗練された宿です。