沖縄観光やビジネス出張の拠点にぴったりなロケーションと、手頃な価格ながら快適な滞在が叶う「スーパーホテル那覇・新都心」。同チェーンの「スーパーホテル沖縄・名護」と似たスタイルながら、那覇らしい都会的な利便性と、微妙に違う「ツボを押さえた設備」が光るホテルです。
ポイント①:『スーパーホテル那覇新都心』ロケーション〜那覇の街ナカ・新都心エリア

『スーパーホテル那覇新都心』があるのは、沖縄県那覇市の新都心エリア。
おもろまち駅から徒歩約5分と、モノレール利用者には非常に便利な立地です。
新都心公園やTギャラリア沖縄(免税店)、サンエー那覇メインプレイスといった大型ショッピング施設が徒歩圏内にあり、観光はもちろん、仕事帰りのちょっとした買い物や食事にも困りません。
国際通りへも車で10分圏内、アクセスの良さは那覇の中でもトップクラスです。
那覇空港からの移動もモノレールなら1本(約20分)、車なら約15分。レンタカーを使う場合でも大通りから近いため、迷いにくいのが特徴です。
ただし注意点として、ホテル敷地内の駐車場は6台分のみ(1泊500円・予約不可)と少なめ。
満車時は近隣の第一・第二駐車場(無料)を案内されますが、やや離れているため、荷物が多い方は事前にチェックしておくと安心です。
■ポイント②:『スーパーホテル那覇新都心』部屋の紹介〜シンプルで機能的、男性受けする内装

『スーパーホテル那覇新都心』の客室の間取りや設備は、「スーパーホテル沖縄・名護」と非常によく似ています。
一方で、内装のテイストは那覇の方がややビジネス寄り。名護のようなポップで明るい雰囲気よりも、落ち着いたトーンが中心で、男性ビジネス客に好まれる空間となっています。
シングル、セミダブル、スーパールーム(ロフト付き)などのバリエーションがあり、
1人旅やカップル、親子連れまで幅広く対応。部屋の種類や壁紙や照明のデザインは控えめですが、そのぶん落ち着いて過ごせるのが特長です。
もちろんUSBポートや電源などは欲しいところにちゃんとあるのも嬉しいところ。
全室に快眠を意識したオリジナルベッド「スーパールームベッド」を導入しており、マットレスは硬すぎず柔らかすぎず。
お値段は名護よりも若干安め。宿泊費を抑えつつ、質の高い睡眠が取れるのは、出張族や旅慣れた旅行者にとっては大きなポイントでしょう。
ポイント③:『スーパーホテル那覇新都心』その他設備〜必要なものはすべて完備

『スーパーホテル那覇新都心』では、無駄を省きながらも、滞在に必要な機能はしっかり押さえています。
館内には無料Wi-Fi、コインランドリー、女性専用アメニティコーナーなどがあり、長期滞在でも安心。
名護のような「ウェルカムブルーシールアイス」のサービスは那覇にはありませんが、代わりに立地とアクセスの良さで勝負、という印象です。

朝食は無料で提供されており、和洋ブッフェ形式。沖縄料理はゴーヤーチャンプルにじゅーしー、タコライス程度と、沖縄料理メニューは控えめですが、野菜やご飯、お味噌汁などバランス良く揃っており、1日をしっかりスタートできます。朝6:30から営業しているため、早朝出発にも対応可能です。
また、フロントでは枕の貸し出しサービスも行っており、自分好みの硬さを選べるのも地味にうれしいポイント。スタッフの対応も親切で、安心感のある滞在が期待できます。
「スーパーホテル那覇・新都心」は、派手さはありませんが、アクセス・清潔感・機能性の3拍子が揃ったホテル。
特に那覇での滞在をスマートに済ませたい人、移動の多い旅程を組んでいる人には、非常におすすめです。
同じスーパーホテル系列でも、名護が「南国リゾート寄り」だとすれば、那覇は「シティ派&ビジネス特化型」。
旅のスタイルによって、使い分けるのが賢い選択かもしれません。























