【国頭村安波】『HABUMAN OKINAWA(ハブマンオキナワ)』リアルな沖縄大自然を感じたいならおすすめの宿

やんばる看板

基本情報

店舗名
Habuman okinawa(ハブマンオキナワ)
住所
沖縄県国頭郡国頭村安波359
電話番号
080-7272-1981
営業時間
定休日
サイトURL

那覇空港から約2時間半。沖縄本島北部国頭村安波にある1棟貸し古民家です。古い古民家をモダンにリノベーション。徒歩圏内に、海、川、滝まであり自然を楽しむアクティビティもばっちり!

ポイント1:『HABUMAN OKINAWA(ハブマンオキナワ)』のロケーション

外観                       出典:GoogleMap

沖縄本島の最北部、国頭村・安波(あは)の集落にひっそりと佇む「HABUMAN OKINAWA」。この地域は「やんばる」と呼ばれる森と海に囲まれた自然豊かなエリアで、都会の喧騒から離れた静かな時間が流れています。

歩いていける距離に海、川、滝があり、アクティビティも思う存分楽しめます。

また、宿のまわりには木々のざわめきや小鳥の声が響き、時にはヤンバルクイナの鳴き声が聞こえることも。まさに「沖縄の原風景」がそのまま残る場所です。

那覇空港からは車でおよそ2時間半。ドライブを楽しみながら北上すると、青い海と深い緑が交互に現れる絶景ルートが続きます。到着した瞬間に、時間がゆっくりと流れ始めるのを感じるはずです。

観光スポットが多い地域ではありませんが、代わりにあるのは静寂と自然の力強さ。忙しい日常を離れて、心と体をリセットするには最高のロケーションです。

ポイント2:『HABUMAN OKINAWA(ハブマンオキナワ)』部屋の紹介

リビング                       出典:GoogleMap

HABUMAN OKINAWAは、築60年以上の古民家をリノベーションした一棟貸しの宿。赤瓦屋根や太い梁、縁側など、沖縄の伝統建築の趣を残しながら、モダンなインテリアが組み合わされています。どこか懐かしく、けれど今の感性にもしっくりくる空間。まるで田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたような安心感があります。

宿は最大5名まで宿泊可能で、広々とした和室に布団を敷いてくつろげるスタイル。大きな窓から差し込むやわらかな光と、木の香りが心地よく、旅の疲れが自然と抜けていきます。

また、キッチンや調理器具、冷蔵庫も備わっており、自炊ができるのも嬉しいポイント。近くの道の駅で地元野菜や魚を買ってきて、沖縄料理を作るのもおすすめです。夜は縁側で星を眺めながら、手作りの夕食をゆっくり味わう時間が贅沢。

室内にはテレビがなく、静けさを大切にした空間づくりがされています。便利さよりも「何もしない時間」を楽しむ宿としてデザインされているのが、この宿の大きな魅力です。

ポイント3:『HABUMAN OKINAWA(ハブマンオキナワ)』その他設備・魅力

徒歩圏内に海                       出典:GoogleMap

この宿の魅力は、なんといっても「自然に溶け込む滞在体験」。

早朝には鳥の声とともに目を覚まし、縁側でコーヒーを片手に深呼吸。昼間は近くの森や海を散策し、夜は虫の音を聞きながら静かに過ごす・・・都会では忘れていたそんなシンプルで豊かな時間がここでは当たり前に流れています。

宿泊者の多くが「とにかく静か」「心が落ち着く」と口にする理由は、この立地と空間設計にあります。古民家の木の温もりややんばるの自然に包まれることで、まるで“暮らすように旅をする”感覚が味わえるのです。

無料の駐車スペースもあるため、レンタカーでのアクセスも安心。周辺には滝や海岸、亜熱帯の森などが点在しており、ちょっとしたドライブや自然散策にも最適です。

希望なら河原でテントサウナも可能                      出典:GoogleMap


Wi-Fi環境は限られていますが、その分普段なかなかできないスマホを置いて心のスイッチをオフにできるのも、この宿ならでは。都会の便利さを忘れて、自分のペースで過ごす贅沢を味わえます。

HABUMAN OKINAWAは、派手なリゾートではありません。ですが、だからこそ本物の「沖縄の時間」を体験できる場所です。
風の音、虫の声、木々の香り――そのすべてが旅の思い出になります。

クラブラウンジなどがついた豪華なホテルとは全く趣が異なりますが、自然の中で過ごしたい方、静かな環境で心を整えたい方、そして「何もない豊かさ」を感じたい大人の旅人にこそおすすめしたい一棟宿です。