2025年10月に那覇の平和通り内に出現した新形態のフードコート。沖縄料理はもちろん、ハンバーガーやフィッシュ&チップス専門店まで18店舗。沖縄初の完全キャッシュレスのフードコートです。沖縄料理だけも飽きたなというときにピッタリです。
ポイント1:『Makishi Carnival(マキシカーニバル)』のロケーションは?

2025年10月、那覇・平和通り商店街の中心に、新たな食の複合施設「Makishi Carnival(牧志カーニバル)」が誕生しました。場所は国際通りから徒歩圏内、ゆいレール牧志駅からもおよそ8分という好立地。
昔ながらのアーケードの中にあり、天候に左右されずに楽しめるのも魅力です。
平和通りは、地元の買い物客と観光客が交わる活気あふれる通り。そんな商店街の真ん中に登場した「Makishi Carnival」は、沖縄の伝統文化と現代的な食空間が融合した新しい「食の発信地」として話題を集めています。
アーケードの中に煌めくネオンの看板や、夜になると照らし出される光の演出が印象的で、昼と夜でまったく違う顔を見せるのもこの場所ならでは。那覇の中心で「」ローカルとグローバルが交わる食のカーニバル」が始まっています。
ポイント2:『Makishi Carnival(マキシカーニバル)』施設紹介

Makishi Carnivalは、1階と2階の2フロア構成で、地元食材を使った沖縄料理から、海外テイストのグルメ、カフェ、スイーツ、パブまで多彩な店舗が軒を連ねています。
最大の特徴は「全館キャッシュレス決済」。クレジットカード、交通系IC、QRコード決済などに完全対応し、現金を持ち歩かなくても安心して利用できます。観光客や海外からの旅行者にも使いやすく、今の時代にぴったりのスマートなシステムです。
施設内は木目とネオンを組み合わせたモダンなデザインで、どこを切り取っても写真映えする雰囲気。
1階は活気あふれる屋台風の飲食スペース、2階は少し落ち着いた空間構成で、カウンター席やテーブル席がゆったりと配置されています。
沖縄の市場らしい「にぎやかさ」と、スタイリッシュな「現代の屋内フードホール」が見事に調和しており、昼間はランチ客、夜はお酒を楽しむ人々でにぎわいます。
ひとり旅の途中で立ち寄っても良し、友人と食べ歩きしても良し。観光と地元の暮らしが混ざり合う、この場所ならではの自由な時間が流れています。
ポイント3:『Makishi Carnival(マキシカーニバル)』イチオシ!猫茶楼とマレーコッド沖縄本店

数ある店舗の中でも特に注目したいのが、本格中華の「猫茶楼」と、フイッシュ&チップス専門店の「マレーコッド沖縄本店」です。
まず「猫茶楼」は、思わず足を止めてしまうほど存在感のある本格中華レストラン。赤と黒を基調にした艶やかな内装に、中国提灯の灯りが映える空間は、どこか異国情緒を感じさせます。
メニューは本場の味を追求した本格派で、麻婆豆腐や小籠包、担々麺といった王道の中華料理がずらり。スパイスや香辛料の香りが食欲をそそり、ビールや紹興酒との相性も抜群です。
中でも人気は「麻辣系メニュー」。ピリッとした辛さと深い旨味のバランスが絶妙で、一度食べるとやみつきになる人も多いとか。
店内には女性同士やカップル客も多く、カジュアルに本格中華を楽しめる「平和通りの隠れた名店」として、今後ますます話題を呼びそうです。

一方、「マレーコッド沖縄本店」は、オーストラリア発のFish & Chips専門店。白とブルーを基調にしたスタイリッシュな店内は、那覇にいながら海外の港町を訪れたような雰囲気。
名物のフィッシュ&チップスは、外はサクッと、中はふわっとした白身魚の食感がたまらない一皿。熱々のフライに、レモンを搾って特製タルタルソースをつければ、思わず笑顔になる味わいです。
クラフトビールやカクテルも充実しており、夜はパブとして利用する人も多め。観光の締めくくりに軽く飲みたい時や、友人同士でカジュアルに乾杯したい夜にもぴったりです。
中華の香りが漂う「猫茶楼」と、海外の潮風を感じる「マレーコッド」。まるで那覇の真ん中で、アジアとオセアニアを旅しているような感覚が味わえるのが、Makishi Carnivalの面白さ。
もともと本土とは一味違う沖縄の食文化ですが、食を通してますます多文化が交わるこの場所は、まさに「沖縄の今」を映し出す新しいスポットといえるでしょう。
























