那覇空港から車で約1時間45分、沖縄本島北部今帰仁村古宇利島にあるヴィラです。モダンエスニックなインテリアで、中庭にはジャグジーとBBQスペース。ビーチまで10歩、古宇利大橋を見下ろせるロケーションで、自由気ままに暮らすような滞在ができます。
ポイント1:『Charmus(チャームーズ)』ロケーション

古宇利島の海辺に佇む一棟貸しの宿「Charmus(チャームーズ)」。その最大の魅力は、「ビーチまで徒歩10歩」という驚きの近さ。玄関を出てわずか数秒で白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がるという、まさに南国リゾートの理想形です。
古宇利大橋から車で約5分というアクセスの良さもポイント。橋を渡った瞬間に広がる海のパノラマを眺めながら、ゆっくりと島のリズムに身を委ねる滞在が楽しめます。周囲はとても静かで、夜には満天の星が輝くロケーション。
自然と調和するように建てられたチャームーズは、喧騒から離れて自分たちだけの時間を過ごしたい方にぴったりです。
那覇空港からは沖縄自動車道経由でも約1時間45分、バスの場合はまず沖縄沖縄エアポートシャトルOAS/RSL-RPで「名護市役所前」まで、そこから徒歩1分のところにある琉球バス乗り場で66番に乗り換え、「仲曽根」下車、さらにやんばる急行バスYKB3Tに乗り換え「スルル洞付近」下車、徒歩23分となります。
バスでは3時間ほどの長旅となりますが、到着したときの達成感は何者にも代えがたいものとなります。
ポイント2:『Charmus(チャームーズ)』部屋の紹介

チャームーズは1日1組限定のプライベートコテージ。建物全体をまるごと貸し切れる贅沢な仕様です。
室内は「モダンエスニック」をテーマにデザインされ、ナチュラルウッドやラタン素材を組み合わせた落ち着きのある空間。壁や照明、家具の一つひとつが南国の風を感じさせながらも、洗練された印象に仕上がっています。
リビングには大きなソファとダイニングスペースがあり、家族やグループでくつろぐのに最適。ベッドルームにはダブルベッドが2台配置され、最大4名ほどで快適に滞在できます。
また、キッチンには冷蔵庫・電子レンジ・調理器具・食器がそろっており、旅先でも自炊や簡単な調理が可能。長期滞在にも対応できるよう洗濯機・乾燥機も完備されています。
チェックインは15時から、チェックアウトは10時まで。チェックアウト時間が若干早いながらも、ホテルとは違う自由なスタイルで、暮らすように島時間を楽しめます。
ポイント3:『Charmus(チャームーズ)』その他設備など

中庭にはジャグジーとBBQ設備を完備。昼間は青空の下で、夜は星を見上げながら、泡のぬくもりとともに心も体もリラックス。潮風を感じながら過ごすジャグジータイムは、まさに南国ならではの贅沢体験です。
BBQスペースにはグリルやテーブルが用意されており、食材を持ち込んで手軽にパーティーができます。海を背景に焼き上がる香ばしい匂い、笑い声、そして夕陽に染まる空。そんな特別な時間がこの宿の魅力です。
また、駐車場も敷地内にあり、レンタカー利用の旅行者にも便利。海で遊んだあとにすぐ洗濯・乾燥ができる点も、ファミリーや長期滞在者にはうれしいポイントです。
夜は中庭のライトが優しく灯り、ジャグジーの水面に反射して幻想的な雰囲気に。誰にも邪魔されないプライベート空間で、古宇利島の静けさを心ゆくまで味わえます。
チャームーズは、「海まで10歩」「ジャグジー付きの中庭」「モダンエスニックなインテリア」という三拍子がそろった、古宇利島の隠れ家リゾート。ホテルのような華やかさはなくとも、理想的な空間で島の自然と一体になれる贅沢な滞在を叶えてくれます。
家族や友人との貸切旅行はもちろん、カップルでの記念日ステイにも最適。特別な演出がなくても、波音と風と星空が最高のBGMになります。
「朝起きて裸足でビーチを歩く」「夕陽を見ながらジャグジーに浸かる」——そんな非日常を味わいたい方には、まさに理想的な一棟です。
























