那覇空港から車で約90分。沖縄の中では老舗リゾートの「ザ・ブセナテラス」内にあるラウンジです。ラウンジですが「リビングルーム」と名付けられているのにはちょっとセンスを感じますね。昼は季節ごとに変わるアフタヌーンティー、夜は軽食メニューも充実のしっぽり大人の雰囲気のバーとなります。
ポイント1:『マロード』高級リゾート「ザ・ブセナテラス」内の絶景ラウンジのロケーションは?
沖縄本島北部、名護市喜瀬にある高級リゾート「ザ・ブセナテラス」のセントラルタワー3階に位置する『リビングルーム マロード』。
リゾートの中心にありながら、喧騒から離れた穏やかな空間が広がる、ホテル内随一のティーラウンジです。
東シナ海をのぞむ半オープンエアの大きなガラス窓に開放感を感じられ、昼はエメラルドグリーンの海、夕方は燃えるようなサンセット、夜は一転してしっとりとしたリゾートの夜景を眺めながら、優雅な時間を過ごせます。
店内は白を基調にした上品なインテリアでまとめられており、落ち着いた間接照明とゆったりしたソファ席がリゾートらしい非日常を演出。定期的にピアノの生演奏も行われ、ワンランク上のティータイムらしく、時間によっても異なる表情を見せてくれます。
那覇空港からは車で約90分。国道58号線を北上し、「ブセナリゾート入口」を右折するとすぐ。ホテルには無料駐車場も完備されています。公共交通機関では、那覇バスターミナルから琉球バス120番で「ブセナリゾート前」で下車後、徒歩約5分でホテルに到着です。
沖縄本島北部の名護にあり、どちらも国道58号線を北上するだけなのでアクセスは簡単な方ですがなにぶん北部なので車で90分と多少時間はかかります。
ポイント2:『マロード』の人気のアフタヌーンティーは季節で変わる華やかなメニュー
『マロード』の看板メニューといえば、やはりホテルメイドのアフタヌーンティーセット。英国式の三段スタンドに、美しく盛り付けられたスイーツとセイボリーが並び、季節ごとにテーマが変わるのも楽しみのひとつです。
たとえば、2025年初夏に登場した「Early Summer Afternoon Tea」では、南国らしさを感じさせるアセロラジュースのウェルカムドリンクに始まり、「マドレーヌ・オランジュ」や「ハイビスカスのジャーマンケーキ」など爽やかなスイーツがラインナップ。ゴーヤーを使ったキッシュやトマトのタルトなど、夏らしいセイボリーも揃い、目にも鮮やかな仕上がりとなっています。
ドリンクは紅茶やハーブティー、コーヒーなど10種以上から選べ、ポットサービスでたっぷり楽しめるのも嬉しいポイント。2名でシェアしても十分なボリュームがあり、リゾート気分を堪能できるメニューです。提供時間は12:00〜17:00で、数量限定のため事前予約がおすすめです。
ポイント3:『マロード』夜は大人の空間に変化。カクテルや洋食を堪能できるバータイム
夕方以降の『マロード』は、ティーラウンジからバーラウンジへと様変わり。落ち着いた照明とジャズが流れる大人の空間で、カクテルやウィスキー、泡盛、ワインなど、幅広いドリンクを楽しむことができます。
ドリンクメニューは、トロピカルなオリジナルカクテルから、クラシックなスタンダードカクテルまで揃い、アルコールが苦手な方にはノンアルコールバージョンも対応可能です。
また、軽食メニューも充実しており、シェフ特製のクラブサンドイッチやチーズ盛り合わせ、沖縄県産素材を使った一品料理も提供されます。
デザート類も人気が高く、自家製ケーキや季節のフルーツタルト、アイスクリームなどが並びます。ディナーを終えた後の余韻を楽しむ場所としてもぴったり。日中とはまた違ったラグジュアリーな雰囲気で、旅の夜を特別な雰囲気で締めくくることができます。
名護市の絶景リゾート「ザ・ブセナテラス」内にある『リビングルーム マロード』は、時間とともに表情を変える空間で、優雅なティータイムからバータイムまで、幅広い楽しみ方ができるラウンジです。沖縄旅行の際には、ぜひ一度訪れてみてください。
























