沖縄本島北部・名護市喜瀬にあるラ老舗リゾート「ザ・ブセナテラス」。そのメインダイニングとして長年愛されているのが、『ラ・ティーダ(La Tida)』です。開放的なテラス席、リゾートならではの上質なサービス。日常を離れて特別なひとときを過ごしたい人にぴったりのダイニングです。
ポイント1:アクセスも意外と便利!名護リゾートへ小旅行気分で
「ラ・ティーダ」は那覇空港から車で約1時間20分。沖縄自動車道「許田IC」から車で約5分と、意外とアクセスしやすいロケーションです。国道58号線沿いにあるため、ドライブの途中に立ち寄るのにもぴったり。
バスの場合は、那覇バスターミナルまたは「県庁北口」から「高速バス111番」または琉球バス117番に乗車し、「ブセナリゾート前」で下車。バス停からは徒歩約5分で到着します。荷物が多い場合は、バス停からホテルのシャトルバスやタクシー利用も可能です。
ポイント2:リゾート感満点の朝食ビュッフェが人気!海風感じる絶景テラス
『ラ・ティーダ』の一番人気は、なんといっても朝食ビュッフェ。朝7時から営業しており、宿泊者だけでなく、外来のゲストも利用可能。海を望むテラス席に座れば、目の前には広がるエメラルドグリーンの海と、揺れる椰子の木。爽やかな海風を感じながらいただく朝食は、まさに非日常そのものです。
ただテラス席は鳥などに食べ物を持っていかれる可能性があること、夏場は暑いということを覚えておくといいかも知れません。
料理は和洋折衷で、焼きたてクロワッサンやパンケーキ、スクランブルエッグやベーコンなどの洋食メニューから、沖縄風のおかゆやゆし豆腐、ゴーヤーチャンプルー、ジューシー(沖縄炊き込みご飯)といった地元沖縄料理まで勢ぞろい。サラダや果物も豊富で、ヘルシー志向の方にも嬉しいラインナップです。
特に人気なのが、シェフが目の前で仕上げてくれるオムレツステーション。中にれる具材を選んで自分好みのふわふわオムレツを作ってもらえるこのサービスは、朝からリッチな気分になれること間違いなし。
ポイント3:ビュッフェだけじゃない!ランチビュッフェや季節限定スイーツも充実
実は朝食だけでなく、ランチビュッフェやアラカルトメニューも充実している『ラ・ティーダ』。季節によって内容が変わるランチビュッフェでは、沖縄の旬の食材をふんだんに使った料理が提供されており、毎回訪れるたびに新しい味に出会えます。
また、アフタヌーンタイムには季節限定のスイーツメニューも。特に人気なのが、南国フルーツを贅沢に使ったトロピカルパフェや、ホテルメイドのケーキとともに楽しむティータイム。ドリンクメニューにはハーブティーや泡盛カクテルなどもあり、観光の合間の休憩スポットとしてもおすすめです。
夜はライトアップされたガーデンを眺めながら、ゆったりとディナーを楽しむことも可能。コース料理やシェアスタイルのディッシュまで揃っており、カップルからファミリーまで幅広い層に支持されています。
名護市喜瀬にあるブセナテラス内の『ラ・ティーダ』は、名護のリゾートで「食」だけでなく、「風景」と「時間」をも同時に味わえる、まさに癒しの空間です。
ビュッフェ好きな方はもちろん、素敵な空間でリッチな空気を感じながらゆったり食事をしたいという方にもぴったりの場所です。那覇からだとちょっとした小旅行気分ですが、ぜひ足を運んでみてください。
























