那覇空港から車で約1時間半、古宇利島南部にあるギリシャのミコノス島を彷彿とさせるような真っ白いヴィラです。5名まで泊まれる38~61㎡、屋上テラスやインフィニティ温水プール付きの豪華なヴィラです。
ポイント1:『yuki suite kourijima』の概要は?
古宇利島の南部の小高い丘に建つ『yuki suite kourijima』は、全6室のヴィラタイプのホテルです。各ヴィラにはミコノス、サントリーニ、クレタなどギリシャの島々の名前がついているように、外観はギリシャの白い家々のように真っ白。
遠くに見える真っ青な海とのコントラストが素敵です!
ヴィラの広さは38~61㎡。露天風呂があるタイプと専用プールがあるタイプに分かれています。
専用プールは11月初旬~4月中旬は温水が出ますので、冬でも泳ぐことができます。
内装もまるでギリシャの島のホテルに居るような感じの内装で、白い壁にマッチするシックなインテリアが素敵です。
選びぬかれたガラステーブルをはじめ、室の高い家具類やファブリック類。
テラスにはソファベッド、屋上にはガゼボがある部屋もあり、ゲストが滞在を心ゆくまで楽しめるように最大限の工夫をしてくれているのがわかります。
ポイント2:『yuki suite kourijima』の設計のこだわり
『yuki suite kourijima』の設計はちょっとこだわっています。
まず、ギリシャの家々を彷彿とさせるため、直角の部分をなくして、やわらかな曲線を描くよう、角にR仕上げを施しています。
そうすることで、天井に行くほど高くなっており、開放感を感じられるようになっています。
また、エアコンやTVなど、電化製品は目立たないように「ニッチ」にして壁に埋め込むように工夫されている心配りも心憎いです。
ヴィラの床の高さよりも、テラスの露天風呂やインフィニティプールの高さを低くすることで、景観を邪魔せず、お風呂やプールに浸かる時に水盤と海の目線が重なり、一体感を感じることができます。
更にテラスに出る窓以外は「一枚ガラス」をセレクトすることで、洗面台やベッドにいても、より壮大な景色を楽しむことができます。
ポイント3:『yuki suite kourijima』のインテリアのこだわり
『yuki suite kourijima』には数々の有名デザイナーの家具があります。
そのひとつは、日本を代表する工業デザイナーの柳宗悦。このデザイナーが作ったガラステーブルはひとつ16万円ほどするものです。あえて設計を曲線にこだわったヴィラにとても合っているセレクトですね。
もうひとつは照明、家具、フレグランス、ホームアクセサリーなどを手掛けるイギリスのインテリアブランド、トム・ディクソン。
天井から吊るされた不思議な形のシルバーの照明(約20万円)。点灯していないときは、シルバーの塊ですが、点灯するとそのいびつさゆえに光を乱反射するのが気に入りセレクトされたのだとか。
どこまでもこのヴィラに合うインテリアを追求する姿勢がすごいですね!






















