
那覇空港から車で10分、ゆいレールでは旭町から徒歩3分を入れて13分ととてもアクセスのよい那覇東急REIホテル。バスターミナルも近い旭町に位置しており、国際通りまでも徒歩10分、那覇市内の名所までもタクシーで数分なので、交通費も節約できます!お値段も安くきれいなホテルなのでとても人気があります!
ポイント1:那覇東急REIホテル・明るく清潔な雰囲気の客室がいい!

この東急REI那覇は2010年に開業しています。しかしその当時は「東急ビズフォート」という名称でした。
全国に展開する東急系ホテルですが、時代の流れとともにリブランドし、「東急REI」という名称に変わったのです。
客室は明るい雰囲気のファブリック使いで南国の雰囲気を醸し出しています。スタンダードはすっきりした色合いのシンプルな感じ。バルコニーの付いている客室は南国風でバルコニーにはラタンの椅子があったりと、那覇というシティにあってもリゾート気分を感じられます。
ツインはハリウッドタイプのマットレスだけが分かれたタイプのベッドで、快眠を追求したホテルのオリジナル。天井の間接照明がラグジュアリーな感じです。
メンテナンスは常にされているせいか、開業10数年経っているとは思えないほどきれいです。
予約サイトや時期にもよりますが、カフェスタイル朝食付きデラックスツインルーム2名、12時のレイトチェックアウト付きで11,360円と激安で販売されていることもありました。
部屋のプランはダブルからツインまで35種類ほどあり、シーンや同行者によって選び放題。ビジネス、ワーケーション、女性からファミリーまで、いろいろな旅行者をターゲットにしており、その対応力はすごいです。
ポイント2:那覇東急REIホテルのおしゃれな朝食がすごい!
せっかく旅行に出たのだから、朝食もちょっとおしゃれに食べたいですよね。
那覇東急REIホテルの朝食はバイキングスタイルですが「カフェスタイル」と呼んでいる場合もあります。
どの辺がカフェスタイルかというと、ピザやデニッシュ、クロワッサンなどパンを中心としたメニューが多いからです。パンを中心と言ってもちゃんとスープやサラダ、沖縄そば、タコスミートなどの沖縄料理もありますので栄養バランスはバッチリです。
朝食は4階の「ゲストラウンジ」で摂ることができますが、この名称もちょっと特別な感じがしますし、内装もインスタ映えしそうなおしゃれなカフェみたいなので、ちょっとテンションが上ってしまいます。
ポイント3:那覇東急REIホテル・泡盛Happy Hourや挽きたてフリードリンクがすごい!
ブラウンを基調としたちょっとおしゃれなカフェ風空間の「ゲストラウンジ」では、チェックイン後の15時~24時には挽きたての珈琲やエスプレッソ、カフェラテなどのフリードリンクや、15時~18時には泡盛のHappy Hourが行われます。
客室にちょっと高級なインスタントコーヒーのパウチや緑茶のティーバッグを置くホテルは最近多いですが、ちゃんとマシーンを使って挽きたてコーヒーを無料で飲めるのはすごいですよね!
それに時間制限はあるとは言え、泡盛のHappy Hourで無料で飲めるのはすごいです。それも数種類があるので、少しずつ飲んで、美味しさを比べることができるのがいいですね!
このゲストラウンジでは、スタッフのセレクトした工芸品の数々を眺めながら、「大人のひととき」を過ごして見てください。
その他、雑誌やタウン誌、新聞や大型モニターがあるコーナーもあり、お値段の割にコスパが高いホテルだと感じました。