【瀬底島】『fuu cafe』南国リゾートの島カフェで、風と光と癒しのひととき

基本情報

店舗名
fuu cafe
住所
沖縄県国頭郡本部町瀬底557
電話番号
0980-47-4885
営業時間
定休日
水曜日木曜日
サイトURL
https://www.facebook.com/fuucafe.sesoko/

那覇空港から車で約1時間40分。橋でつながる小さな離島「瀬底島(せそこじま)」に、ひっそりと佇む人気の島カフェがあります。沖縄らしい青い海と空、そしてゆるやかに流れる「島時間」を感じられるこのカフェは、観光客のみならず地元の人からも愛されている癒しスポットです。

ポイント1:え?こんな場所に?『fuu cafe』のロケーション

『fuu cafe』があるのは、沖縄本島北部・本部町の瀬底島。美ら海水族館から車で15分ほどの距離で、ドライブがてら立ち寄るのにちょうどいい場所にあります。
カフェは島の中心部、少し奥まった場所にあり、車で走っていても「え?この先にほんとにカフェあるの?」と不安になるほど静かな住宅地の中。ですが、その分、一歩敷地に足を踏み入れた瞬間、まるで別世界のような開放感が広がります。

周囲は緑に囲まれ、南国植物がわさわさ茂っています。ウッドデッキの席には風が吹き抜け、BGMは鳥の声と風の音。Googleマップがなかったらたどり着けないけど、行く価値は大アリです。

那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間半。

バスの場合は琉球バス117番、あるいはリムジンバスで「本部博物館前」まで行き、そこから歩いて1分のところにあるYKB4Tやんばる急行バスで「瀬底ビーチ入口」下車、徒歩6分です。

鬱蒼と茂るジャングルを抜けていきますが、不安になっても諦めずに進みましょう!

ポイント2:『fuu cafe』の人気メニュー紹介

『fuu cafe』でまずチェックしたいのは、地元食材をたっぷり使った手作りランチ。特に人気なのが「やんばる若鶏のグリル」や「島豆腐のハンバーグプレート」。


とくに、ジューシーな鶏肉に柑橘の香りがふんわり香るソースが絶妙で、「これはお家で再現できない」とため息が出るうまさです。

写真は「あぐー生ハムのクロックマダム」ですが、島野菜が彩りよく盛り付けられていて、美しいですね。

そして、スイーツも主役級。自家製チーズケーキやガトーショコラ、季節のスイーツプレートなど、どれも映えるだけじゃなく本気でおいしい。中でも「瀬底産紅芋のモンブランタルト」は、見た目も味も印象的で、女子旅のしめくくりにもぴったりです。

ドリンクは、沖縄らしいトロピカルジュースからオーガニックコーヒーまで幅広く、カフェ好きのツボをおさえたラインナップ。特に「島バナナスムージー」は見た目以上に濃厚でリピーター多数!

ポイント3:『fuu cafe』ならではの癒し体験

『fuu cafe』の魅力は、料理やスイーツだけではありません。なんといっても「居心地の良さ」が抜群。
店内席もありますが、断然おすすめはテラス席。風が気持ちよく抜けて、気づいたら1時間くらいぼーっとしてる…なんてことも。スタッフさんもとてもフレンドリーで、島のゆるやかさがそのまま接客ににじみ出ています。

お子さん連れでも安心な広めの席や、少人数でのんびりしたい人向けの奥まったテーブルなど、シーンに合わせて選べるのも嬉しいところ。ペット同伴OKのテラス席もあり、ワンちゃん連れの地元客も多く訪れています。

ちなみに、運が良ければテラスに顔を出す島猫に会えるかも?ゆるさも含めて、まさに“fuu(ふぅ)”とひと息つける場所です。

『fuu cafe』は、美ら海水族館の帰りや瀬底ビーチで遊んだあとに立ち寄るのに最適な、癒し系カフェ。


瀬底島自体が派手な観光地ではありませんが、逆にそれが魅力。静かなロケーションで、自然に囲まれて食事を楽しみ、まるで「島に住んでる人になったみたいな気分」になれます。おしゃれなカフェはたくさんあるけど、ここまで沖縄の自然と一体になれるカフェはなかなかないかも?

ちょっと道に迷うかもしれませんが、それも含めて小さな冒険。ぜひ、足を運んでみてください。