沖縄・那覇にある「那覇ビーチサイドホテル」は、平成2年創業の歴史あるホテルながら、きれいにメンテナンスされていて、まるで隠れ家のような存在感を放っています。1泊1室7,000円前後とリーズナブルな価格で、ビジネスにも観光にも最適なホテル。その魅力をロケーション、客室、設備・アメニティの3つのポイントからご紹介します。
ポイント1:観光にも便利!『那覇ビーチサイドホテル』のロケーション
「那覇ビーチサイドホテル」は、那覇空港から車で約10分とアクセス抜群。最寄りのモノレール旭橋駅からも徒歩25分程度で、タクシーを使えば約5分で到着します。ホテルの目の前には海が広がり、波の上ビーチや波上宮、福州園といった人気の観光地が徒歩圏内。朝の散歩や夕日の鑑賞にも最適な立地です。
那覇市街地からも近く、国際通りまでタクシーで10分以内という利便性の高さも魅力。レンタカー会社がすぐ近くにあるので、沖縄本島を自由に巡る拠点としても非常に便利です。
ただ、モノレールでは「県庁前」駅から遠く、国際通りに出るにも交通手段がタクシーか徒歩しかなく、不便と感じる人もいるかも知れません。
しかし、このホテルから国際通りまでの道のりは「福州園」や「若狭公園」といった、緑あふれる癒やしスポットもありますので、自販機で「琉球クリームソーダ」や「さんぴん茶」を買って飲みながら散策がてらあるいてみるのもおすすめです。
ポイント2:シンプルだけど快適!選べる『那覇ビーチサイドホテル』の部屋タイプ
全160室ある客室は、シングル、ダブル、ツイン、トリプルと幅広く揃っており、ビジネスユースからファミリー旅行まで対応。特に「ハリウッドツイン」タイプの部屋には、高級サロンでも使われている「Knoll(ノル)」のアメニティが用意されており、プチ贅沢な気分を味わえます。
また、ハリウッドツインなど一部の部屋にはマッサージチェアも設置されており、旅の疲れを癒すにはぴったり。
また、ベッドはアメリカの一流ホテルも採用している「サータ社」のものなので、寝心地も抜群!!
部屋は海側と街側がありますが、海側の部屋を選べば、バルコニーから沖縄の海を眺めながらくつろぐこともできます。
また、クルーズターミナルが近いので、朝早くには入港してくる大型クルーズ船、夕方や夜には客室がライトアップされたクルーズ船が幻想的なマジックアワーの中を出港する様子が見れるかもしれません。
あるいは空港も近いので、バルコニーからマジックアワーの幻想的な風景の中を飛び立つ瀬長島と同じような飛行機の光景が見れるかも!
内装はシンプルな昭和風ですが、非常に清潔に保たれていて、落ち着ける空間です。
那覇にありながら海が近いのは貴重で、こうした光景が見れるホテルは限られているでしょう。
ポイント3:細やかなサービスがうれしい!『那覇ビーチサイドホテル』設備とアメニティの充実ぶり

館内には24時間利用可能なコインランドリーがあり、長期滞在にも対応。ロビーには無料Wi-Fi、自動販売機、製氷機なども設置されています。
朝食は1階レストランで提供されるバイキング形式。品数は多くないものの、ゴーヤーチャンプルーを含む沖縄の家庭料理を含むメニューが揃い、味も満足できるレベルです。料金は大人1,600円、子ども(小学生)800円、未就学児は無料と、こちらも良心的。
アメニティも豊富で、歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、バスタオルなどの基本セットはもちろん、部屋によってはハンドタオルやスリッパ、加湿器も備えられています。
築年数は古いものの、ちゃんとメンテナンスされ、サービスも超一流。朝食バイキングも安いのに充実。こんな穴場にどうして早く気づかなかったのだろうという気持ちです。
できれば教えたくないけど、泊まって欲しい気持ちもあるので、ぜひこっそりと泊まってみてください。
























