那覇空港から車で約90分。『One eighty sough』は都市の喧騒を忘れ、ひと呼吸おいて自然とともに過ごせる隠れ家。One eighty southは、そんな大人の時間を求める人にこそ訪れてほしい場所です。カフェの世界観そのままのロッジがあるので、世界観が好きな人にはたまらないお店です。
ポイント1:今帰仁村の山の中!『One eighty south』のロケーションは?
沖縄本島北部・今帰仁村の自然豊かなエリア、今泊(いまどまり)地区に位置する「One eighty south(ワンエイティーサウス)」。今帰仁城跡のすぐそばで、車なら那覇から約80分、美ら海水族館からは車で20分ほどの静けさの中にあります 。
木々に囲まれたインダストリアルな建物は、大きな窓から自然光が差し込む洗練された空間。都会的なカフェ感と、心地よい森の落ち着きが絶妙に融合しています。
また、看板犬のゴールデンレトリーバー「ロジャー」が迎えてくれることでも知られ、訪れる人たちに癒しの時間を提供しています 。
またバスの場合は、沖縄沖縄エアポートシャトルOAS/RSL-RPでまず「沖縄美ら海水族館」まで行き、そこからやんばる急行バス(YKB888)で「今帰仁城跡」下車、徒歩14分となります。
ポイント2:『One eighty south』の部屋の紹介
「One eighty south」はカフェだけでなく、ロッジ(宿泊施設)も併設。2024年8月に宿泊施設の運営を開始し、今ではカフェとロッジの両方を楽しめるスタイルになっています 。
まだできて年数が浅いせいもあるのでしょうか、ロッジ詳細は不明ながら、ホテルコンセプトは「サステナブル・大人の隠れ家」。自然環境を生かした空間デザインで、少人数での滞在にぴったりです。
木製デッキやテラスが付いた部屋が想像され、森の中でゆったりと過ごすには最適な仕様といえます。
ロッジ利用者はもちろん、日中はカフェ利用のみでもOK。ゆったり過ごす週末リトリートを体験できます。
ポイント3:『One eighty south』のカフェ紹介
今帰仁村の山の中に佇む、インダストリアルな雰囲気がするしゃれたカフェ、それが『One eighty south』カフェの第一印象です。
しゃれたカフェが多い今帰仁村ですが、切磋琢磨されてどんどん素敵なカフェが増えてきた感じです。
カフェは朝8時から開いており(L.O. 14:30)、モーニングやブランチに人気。席数は20席で、全席禁煙、バリアフリーにも配慮されています
看板犬ロジャーは、訪れる人の顔を見るやいなやぴょんぴょん跳ねてお出迎え。子どもにも大人にも人懐こいと大好評です 。
メニューはパンケーキやサンドイッチが中心。特に人気の3品をピックアップ!
- アップルゴルゴンゾーラのサンドイッチ:甘酸っぱいりんごと濃厚ゴルゴンゾーラが絶妙にマッチし、チーズ好きにはたまらない一品。
- パストラミのサンドイッチ:スモーキーでスパイシーなパストラミが食欲をそそり、パンとの相性も抜群。
- ベーコン添えパンケーキ:カリカリベーコンとふんわり生地、程よい塩気と甘さのコントラストがクセになります。特にベーコンは地元の老舗精肉店「金城精肉店」のあぐーベーコンです。
そして、ブラッドオレンジのアイスは絶品!ほんのり酸味が口の中に広がり、自然の味を感じられる爽やかスイーツです 。
ドリンクには香り高いハンドドリップコーヒーをはじめ、アメリカンスタイルのパンケーキや抹茶ラテなども揃います 。
7月には「ジャングリア」開業で注目を集める今帰仁村。ジャングリアや提携ホテル周辺などは特に盛り上がっていると思いますが、意外に大人向けの小さなコンドミニアムタイプのホテルは穴場かも知れません。混雑を横目に話題の今帰仁村を楽しんでみませんか?!
























