那覇空港から車で約分。沖縄市の繁華街近くにあるビジネスホテルです。かつてのAサインが飾ってある米軍統治時代から営業しているホテルで昭和レトロとオールドアメリカンが混ざった雰囲気。普通のホテルで満足できない人にもおすすめ。1Fレストランのステーキは安くて絶品!
ポイント1:『サンライズホテル沖縄』ロケーション〜夜のコザを楽しみたい人、ここ一択

『サンライズホテル沖縄』があるのは、沖縄市(コザ)の中心部エリア。夜になると、音楽バーやライブハウス、沖縄料理の居酒屋などが灯りをともすにぎやかなエリアです。米軍文化と沖縄ローカルが混ざり合った、独特の空気感がこの街の特徴で、観光地化されすぎていない「リアルな沖縄」を楽しむにはぴったりの場所です。
那覇空港からは車でおよそ45分。周辺には飲食店やスーパーも多く、レンタカーでの旅にも便利な立地です。沖縄アリーナやミュージックタウン音市場といったライブスポットにも近く、イベント観戦を目的とした宿泊にもおすすめです。
ポイント2: 元Aサインホテルなので部屋は広め!『サンライズホテル沖縄』のお部屋紹介!

『サンライズホテル沖縄』サンライズホテル沖縄は、かつて、米軍関係者向けの「Aサインホテル」として営業していた歴史があり、客室の広さが特徴的です。最近のコンパクトなビジネスホテルとは一線を画し、浴室も客室もゆったりとした造りになっています。
建物自体やインテリアには古さが感じられる部分もありますが、しっかりと清掃がされており、メンテナンスすべきところもされているので、落ち着いて過ごせる空間です。
口コミでは「昭和レトロで懐かしい」と評価する声がある一方で、「年季が気になる」という意見もあるため、そのあたりは好みによるかもしれません。ただし、価格の安さを考えれば、十分に満足できる内容だといえるでしょう。
ポイント3:『サンライズホテル沖縄』その他設備・食事〜レトロでボリューム満点のレストラン

ホテル1階にはレストラン「サウス・ダイニング」があり、朝食や夕食を楽しむことができます。特に人気なのがボリュームたっぷりのステーキメニュー。ガッツリ食べたい方にはぜひ一度試していただきたい一品です。
また、2025年3月からは「ステーキ居酒屋」としてリニューアル!せんべろメニューもある居酒屋として生まれ変わりました。
なんと沖縄料理もあるメニュー構成で、一品の単価がリーズナブルなため、ホテル利用者でなくとも食事に訪れる地元の方も多いとのことなので、ウチナンチューの生活を垣間見れるのも楽しいですね。
ホテルは、チェックイン後の時間帯によっては、館内が無人運営になることがあります。事前に到着時間を伝えたり、セルフチェックインの案内を確認しておくことで、スムーズに利用することができます。
「サンライズホテル沖縄」は、新しくてスタイリッシュなホテルとは異なり、どこか懐かしく、味わい深いホテルです。昭和の名残を感じるレトロな内装、広めの部屋、地元の食堂のようなレストラン、そして手頃な宿泊価格。豪華ではありませんが、コザの空気を肌で感じたい旅人にとっては、まさにぴったりの滞在先です。
沖縄市を拠点に、観光やライブ、地元の人々とのふれあいを楽しむ旅。そんな過ごし方を考えている方は、ぜひ一度サンライズホテル沖縄を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。























