2024年春、沖縄で生まれ変わった話題のオールインクルーシブホテル。フランス系アコーホテルズ傘下の『グランドメルキュール』ブランドとしてリニューアルオープンしました。プランにもよりますが「オールインクルーシブ」として話題のこのホテルはファミリーに大人気です!
ポイント1: 風光明媚な残波岬!『グランドメルキュール沖縄残波岬』のロケーションは?
沖縄本島中部、読谷村にある絶景の岬「残波岬」。エメラルドブルーの海と夕日の名所として知られるこの地に、2024年4月、新たに誕生したのが『グランドメルキュール沖縄残波岬』です。
もともとは「ロイヤルホテル残波岬」として親しまれていた老舗ホテルが、フランスのアコーホテルズグループ傘下の「グランドメルキュール」ブランドとして、ラグジュアリーにリブランドされました。
このリニューアルは日本全国22ホテルが一斉に行った一大プロジェクトのひとつで、その中でも沖縄らしさと海外ラグジュアリーの融合を実現したのが、ここ残波岬。雄大な海を望むこのロケーションは、ただ泊まるだけではもったいない非日常のリゾート空間です。
ホテルに到着してまず驚くのは、チェックイン直後から楽しめるラウンジサービス。宿泊者専用ラウンジでは、ドリンクが自由に楽しめるドリンクバーが用意されており、旅の始まりから気分は上々。
プランによってはオールインクルーシブ形式となり、夕食・朝食はもちろん、アルコールを含む各種ドリンクも宿泊料金に含まれています。
ポイント2: バリエーション豊かな部屋タイプ『グランドメルキュール沖縄残波岬』のお部屋紹介!
客室も充実のバリエーション。スーペリアツインを中心に、和の心を取り入れた「琉球スタイル」や「ジャパニーズスタイル」の客室、さらにジュニアスイートや、専用ラウンジへのアクセスが可能なアップグレードルームも。
どの部屋も、フランス系ブランドらしいセンスのよいカラーリングと、沖縄の自然を意識したナチュラルな内装でまとめられており、洗練された空間でゆっくりとくつろげます。
『ロイヤルホテル』時代を思ったら、お値段もずいぶんUPした印象の方も多いかと思いますが、世界の一流ホテルブランドらしく、それだけの価値がある滞在となるのは間違いありませんので、安心して予約していただきたいと思います。
ポイント3:『グランドメルキュール沖縄残波岬』その他の設備紹介!
また、ファミリーにもカップルにも大人気なのが、スケール感たっぷりのプールエリア。流れるプールをはじめ、大人専用・子ども専用のプール、ウォータースライダー、温水プールと、誰もが楽しめる仕掛けが盛りだくさん。
なかでも目玉は「Ultraブーメラン」と呼ばれる絶叫スライダーで、スリル満点のアトラクション感覚で遊べる新感覚のウォータースポット。プールサイドにはドリンクやスナックが楽しめるバー(無料)もあり、ちょっとした休憩も贅沢な時間に。
夕食は、和・洋・中が揃ったバイキング形式で、見た目にも美しい盛り付けに思わず写真を撮りたくなるほど。新鮮な刺し身、和牛のラグー、にぎり寿司、フレンチ風の前菜など、ホテルクオリティを存分に味わえるメニュー構成。
また、朝食は、スムージーや旬の果物、おしゃれな和洋中のラインナップが揃い、朝から贅沢な気分に浸れます。
沖縄らしいのんびりした空気と、ヨーロッパスタイルのホスピタリティが絶妙に融合したグランドメルキュール沖縄残波岬。ファミリー旅行から大人のリゾートステイまで、幅広いニーズに応える理想の滞在先です。
























