那覇空港から車で約分。那覇市松山にある中華料理店です。特に広東風、四川風の2種類がある麻婆豆腐はよくあるとろみのついたタイプではなく、独特なもの。一度食べるとくせになる味です。
ポイント1:『姚姚中華廣場』のロケーション

那覇市の繁華街、松山エリアにほど近い場所にある『姚姚中華廣場』は、観光客はもちろん地元の常連客からも親しまれている本格中華料理店です。店のすぐそばには松山公園があり、周囲は落ち着いた雰囲気。夜は少し賑やかな街並みも、公園の緑があることでほどよい静けさが感じられる環境となっています。アクセスも便利で、国際通りやゆいレールの駅からもタクシーや徒歩で足を運びやすく、観光途中の食事にもぴったりです。
店内に入ると、日本語よりも中国語やインドネシア語が飛び交う活気ある空間が広がります。店員さんは中国出身やインドネシア出身の方々で構成されており、異国に来たような雰囲気を味わえるのもこのお店ならでは。日本人スタッフはいませんが、言葉がわからなくても料理は写真付きのメニューや指差しで注文できるため安心です。むしろその異文化感こそが『姚姚中華廣場』の魅力の一つといえるでしょう。
ポイント2:『姚姚中華廣場』メニューの紹介

『姚姚中華廣場』の魅力は、豊富な中華料理の数々にあります。定番の前菜から炒め物、点心、麺類まで幅広く揃い、宴会や友人同士の食事会にも最適です。
まず前菜ではピータンが人気。独特の香りとねっとりとした食感がクセになる一品で、中華好きには外せない存在です。お酒との相性も良く、食事のスタートにぴったり。さらにザーサイをたっぷりと使った「ザーサイチャーハン」も人気の定番メニューで、しっかりした塩気と旨味が食欲をそそります。ザーサイのシャキシャキとした食感がアクセントになり、他ではなかなか味わえない仕上がりです。
炒め物では青椒肉絲(チンジャオロース)が好評。細切りの牛肉とピーマン、タケノコが香ばしく炒められており、ご飯にもお酒にも合うバランスの良さが特徴です。さらに特別な場や大人数での食事におすすめなのが北京ダック。皮はパリッと香ばしく、特製の甜麺醤とともに包んでいただくと、贅沢なひとときを感じられるでしょう。
このように、シンプルな料理から豪華な料理まで幅広いメニューが揃っているため、カジュアルな日常利用から記念日や宴会まで幅広く対応できるのが『姚姚中華廣場』の強みといえます。
ポイント3:『姚姚中華廣場』とくにおすすめメニュー

数ある料理のなかでも、訪れたらぜひ味わってほしいのが「麻婆豆腐」です。
こちらの麻婆豆腐は、日本でよく見かけるとろみのあるタイプとは異なり、独特のスタイルで提供されます。一口食べると、山椒のしびれるような辛さと豆鼓のコクが広がり、思わずご飯が欲しくなる味わい。
最初はその個性的な風味に驚くかもしれませんが、食べ進めるほどにクセになり、気づけば箸が止まらなくなってしまうほどです。
『姚姚中華廣場』の麻婆豆腐には、広東風と四川風の2種類があり、それぞれに魅力があります。四川風は本場さながらのしびれる辛さと濃厚な味わいが特徴で、辛いもの好きにはたまらない一皿。一方、広東風はまろやかで食べやすく、辛さが苦手な方でも安心して楽しめます。
同じ麻婆豆腐でも全く異なる味の世界を堪能できるのは、この店ならではです。
さらに特筆すべきは、麻婆豆腐に添えられているパンのようなもの。中華圏では定番の「饅頭」に近い存在で、外は香ばしく中はふわっと柔らかい仕上がり。
スプーンで麻婆豆腐をすくってこのパンにのせて食べると、ピリ辛の餡とふんわり甘みのある生地が絶妙に合わさり、まったく新しいおいしさを体験できます。これはご飯とはまた違った楽しみ方で、この店ならではの魅力と言えるでしょう。
「麻婆豆腐×饅頭」という組み合わせは、一度試すと忘れられない味となり、リピーターが絶えない理由のひとつです。地元客からも観光客からも「ここに来たら必ず麻婆豆腐」と言われるほどの看板メニュー。ほかの料理と一緒に注文してシェアすれば、食卓が一気に華やかになります。





















