【古宇利島】『Kaya Resort(カヤリゾート)古宇利島』全5室・大きなホテルにはないアットホームさが魅力!朝食も大評判

古宇利島ビーチ

基本情報

店舗名
Kaya Resort古宇利島(カヤリゾートコウリトウ)
住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1900
電話番号
0980-56-1811
営業時間
チェックイン時間: 15:00 チェックアウト時間: 10:00
定休日
サイトURL
https://www.kaya-resort.okinawa/

那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間半。沖縄本島北部古宇利島にある全5室のホテルです。オーナー夫妻が切り盛りする小さなホテルはリゾートを感じさせるインテリアで朝食も大評判。「帰ってきた」とほっとできる宿です。

 ポイント1:『Kaya Resort(カヤリゾート)古宇利島』ロケーション

外観                          出典:楽天トラベル

古宇利大橋を渡った先、静かな集落の中にひっそり佇む『Kaya Resort古宇利島』。観光地として人気の古宇利島にありながら、ここはあえて「暮らすように」過ごせる落ち着いたロケーションが魅力です。

海沿いの賑やかなエリアから少し離れているため、夜は島特有の静けさが心地よく、朝は沖縄らしい柔らかな陽射しが差し込む。島の空気感をしっかり味わいたい人にぴったりの場所です。

宿は夫婦で切り盛りする小さなリゾート。観光ホテルにはない温かい雰囲気があって、チェックインの瞬間から「帰ってきたような安心感」が漂います。古宇利島全体を巡る拠点としても優秀で、ハートロックのあるティーヌ浜までは車で数分、古宇利オーシャンタワーなど島の主要スポットにも手軽にアクセス可能。

コンビニや飲食店も島内にあり、必要なものはひと通り揃います。

騒がしさとは無縁で、時間の流れがゆっくりに感じられるロケーション。観光目的はもちろん、「静かな島でゆっくり寝て、ゆっくり起きたい」という人にもおすすめの環境です。

交通は車では沖縄自動車道経由で空港から約1時間45分。

バスの場合はまず琉球バス番など高速バスで、名護バスターミナルまで行き、そこから徒歩1分のところにある名護市営バス乗り場から羽地・屋我地線で「運天原」へ。さらに徒歩1分のところにある、やんばる急行バスYKB3Tで「スルル洞入口付近」下車、徒歩6分となります。

時間は3時間超とかかりますが、バス停名も沖縄らしく変わっていて、ホテルに着くまでが冒険気分になれます。

ポイント2:『Kaya Resort(カヤリゾート)古宇利島』部屋の紹介

ツインルーム                    出典:楽天トラベル

客室は全5室。ツイン、コンパクトツイン、和室という3タイプが用意されています。どの部屋にも共通しているのは、必要なものが過不足なく揃っていること。そして、夫婦経営らしい丁寧で清潔感のあるメンテナンスです。

和室                   出典:楽天トラベル

まず、いちばん広いのが和室(30㎡)。角部屋で窓が大きく、自然光がたっぷり入り、広さをより実感できる造りになっています。畳の香りがほっと落ち着きをくれるので、小さなお子さん連れや、靴を脱いでゆっくり過ごしたい人に人気。布団スタイルだから空間を自由に使いやすく、家族旅行でもゆったりとくつろげます。

標準的なツインルーム(25㎡)はコンパクトすぎず、ホテルライクにまとまった空間。シンプルな装いながら、家具やファブリックの選び方に温かみがあり「ちょうどいい」滞在が叶う部屋です。

そして面白いのが、いちばん狭いはずなのに評価が高いコンパクトツイン(18㎡)チュラルテイストのインテリアでまとめられており、木の質感と淡い色が心地よい空間をつくっています。

18㎡でも狭苦しさを感じさせない配置で、テレビ、冷蔵庫、湯沸かしポットなど必要なものはコンパクトに機能的にまとまっている。ミニマルながら過ごしやすくて、カップルや一人旅に特に好評です。

どの部屋も清掃が行き届き、無駄を削ぎ落した居心地の良さが特徴。大規模ホテルとは違う“家庭的な安心感”が感じられます。

ポイント3:『Kaya Resort(カヤリゾート)古宇利島』その他設備など

朝食                          出典:楽天トラベル

『Kaya Resort古宇利島』の滞在で外せないのが評判の朝食。現在は朝食のみの提供ですが、これが多くの宿泊者の楽しみになっています。

バイキングではなく和琉食のワンプレートで、一品一品が丁寧につくられた優しい味わい。島野菜を使った小鉢や、焼き魚、出汁の香りがふわっと広がる味噌汁など、朝から身体が整うような内容です。「旅先でこんなに落ち着く朝ごはんは珍しい」とリピーターが多いのも頷けます。

館内はペンションのようなアットホームさがあり、共用スペースも清潔に保たれています。敷地内には駐車場があり、古宇利島内の移動がしやすいのもポイント。Wi-Fiも整っているので、滞在中に調べものをしたり、写真をシェアしたりも問題なし。

華美な設備はないものの、そのぶん「必要なものだけ」が整えられ、静かな島時間を邪魔しないつくりになっています。観光でたっぷり遊んで帰ってきても、部屋に入るとふっと力が抜けるような、そんな宿です。