ポイント1:『ウミノヤド海風』のロケーション

うるま市与那城の離島エリア、平安座島。その象徴でもある「海中道路」のすぐそばに佇むのが、小さな海辺のコテージ『ウミノヤド海風』です。
透明度の高い海を見下ろしながらドライブが楽しめる絶景ルートの途中に位置し、到着した瞬間から「海の気配」を全身で感じられるロケーションが魅力。平安座島は本島から車で気軽に渡れる離島で、のんびりとした空気感がありつつ、コンビニや食堂も近く、便利さと離島らしさのバランスが絶妙です。
さらに、海中道路から宮城島・伊計島へ続くアイランドホッピングの拠点としても優秀。朝はコテージの前から昇る朝日を眺め、昼は島めぐり、夕方には堤防の端でゆっくり海風を感じる…そんな時間の過ごし方が自然に叶う立地です。
観光よりも「場所そのものを楽しみたい」旅行者にとくにおすすめの環境と言えるでしょう。
アクセスは那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間。離島にもかかわらず、1時間でアクセスできるのは、読谷村あたりのリゾートエリア並みのアクセスの良さです。
しかし、バスでは117番高速バスでまず「北中城村役場」まで行き、徒歩5分のところにある沖縄バスのりばから52番に乗って「JA与那城前」下車、さらに徒歩1分のところにある平安座総合開発のバス乗り場「JA沖縄与那城支店前」から乗車、「浜川商店前」下車、徒歩3分となります。
他に複数ルートはありますが、2時間コースのこのルートが一番オススメルートとなります。
ポイント2:『ウミノヤド海風』部屋の紹介

『ウミノヤド海風』は1日わずか2組のみの小さな宿。客室はツインベッドの部屋と、トリプルベッドの部屋の2タイプで、いずれもシンプルで清潔感のある内装が特徴です。
2組だけという贅沢な空間設計のおかげで、周りの物音を気にせず静かに滞在できるのも大きな魅力。カップルや友人同士、少人数の家族旅行などにもぴったりです。
構造は1階が駐車場、2階に客室という造りになっており、最大5台まで駐車可能。車で来ても安心です。ただし客室までは階段利用となるため、荷物は少しまとめて運ぶのが良さそうです。
水回りはシャワールームのみでバスタブはありませんが、ビーチや絶景ドライブが中心になる平安座エリアでは、さっと汗を流して快適に過ごせるシャワータイプはむしろ実用的。室内設備は必要なものがきちんと整っており、軽く自炊しながら滞在したい方にも向いています。
そして何より魅力的なのが、1人7,500円という良心的な宿泊価格。立地の良さとプライベート感の高さを考えると、かなりコスパの良い宿と言えるでしょう。
ポイント3:『ウミノヤド海風』その他設備など

宿の1階には屋根付きの広い駐車スペースが確保されており、雨の日でも荷物の積み下ろしがスムーズ。車での移動がメインとなる平安座島では、この点が非常に便利です。2階に上がると客室エリアがあり、無駄を省いた造りで、気持ちよく過ごせる空間となっています。
周辺には海中道路のビーチや地元食堂、カフェ、マリンアクティビティの拠点などが揃っているため、滞在中の過ごし方も選び放題。朝からサンライズ散歩、昼は伊計島で海水浴、夕方は海中道路で写真撮影…と、宿を中心に1日をフルに楽しめます。
潮騒をBGMにして、ゆったり時間を過ごしたい人。静かに過ごせる離島コテージを探している人。手頃な価格で「海のそばの暮らし」を味わいたい人。そんな旅行者にとって、『ウミノヤド海風』はまさに理想の宿です。海中道路の風景とともに、のびのびと心がほどける滞在を楽しんでみてください。





















