那覇空港から1時間40分。沖縄本島北部大宜味村にあるハンバーガー店です。ビーフ100%の濃厚なパティーに加えて、シークワーサーやミミガー、ゴーヤーといった、沖縄らしい食材を使っていて、個性的です。ワッフル&チキンなどのアメリカンなメニューもあります。
ポイント1:『サニーデイズキッチン・オンザビーチ』のロケーション

沖縄本島北部に位置する大宜味村は、自然豊かな山と美しい海に囲まれたエリアです。その海辺に立つ『サニーデイズキッチン・オンザビーチ』は、名前の通りビーチ沿いのロケーションが自慢のカフェ。目の前にはエメラルドブルーに輝く海が広がり、ゆったりとした島時間を感じながら食事が楽しめます。
海岸線をドライブしている途中に立ち寄れる気軽さも魅力で、観光の合間のランチスポットとしてぴったり。
赤と白のPOPなデザインの目を引くアメリカンな外観もゲストの目を釘付けにします。
大宜味村の雄大な自然と潮風を感じながらいただくボリューミーなバーガーは、ここでしか味わえない特別な体験です。カフェの雰囲気も開放的でリゾート感にあふれ、まさに「沖縄のビーチサイドで贅沢に過ごす休日」を叶えてくれる場所です。
那覇空港からは沖縄自動車道を経由しても約1時間40分。
バスの場合はYKB888やんばる急行バスで「名護市役所前」まで行き、徒歩3分のところにある琉球バス67番乗り場で乗り換え「大兼久」下車してすぐとなります。
ポイント2:『サニーデイズキッチン・オンザビーチ』バーガーメニュー紹介

『サニーデイズキッチン・オンザビーチ』の看板メニューは、沖縄ならではの食材を取り入れたハンバーガー。使われるパティはビーフ100%で、ジューシーさと肉の旨みが存分に楽しめる本格派。その上に、地元食材を大胆に組み合わせることで、他ではなかなか味わえないオリジナリティあふれるバーガーが完成します。
例えば、沖縄の郷土料理に欠かせない「ミミガー(豚の耳皮)」をトッピングしたバーガーは、コリコリとした食感がアクセントとなり、肉厚のビーフパティとの相性も抜群。また、爽やかな酸味が特徴の「シークワーサー」を使ったバーガーは、肉の濃厚さを爽快に引き立て、夏の暑さの中でもさっぱりと食べられる人気の一品です。さらに、沖縄野菜の代表格である「ゴーヤー」を使ったバーガーは、ほろ苦さとジューシーな肉の旨みが調和し、大人の味わいを楽しませてくれます。
価格は一つ2,000円超と、一般的なバーガーと比べるとやや高めですが、その大きさと食べ応えは十分。豪快にかぶりつくと、バンズからはみ出すほどのボリュームがあり、一度食べればその価値を納得できるはずです。「ごちそうバーガー」と呼ぶにふさわしい満足感を与えてくれます。
また、ハンバーガーといっしょにオーダーしたいサイドメニューには、沖縄らしいカーリーフライや、アメリカ「オレ・アイダ」の登録商標である揚げじゃがいも「テイタートッツ」などもあります。
普通のフレンチフライではないのが、沖縄らしいですね!
ポイント3:『サニーデイズキッチン・オンザビーチ』その他サイドメニューなど紹介

バーガーの存在感に負けないのが、豊富なドリンクメニューです。特にラテの種類は充実しており、カフェ好きにも嬉しいラインナップ。
シンプルなカフェラテはもちろんのこと、甘さと爽快感を兼ね備えた「チョコミントラテ」、香ばしさが楽しい「ポップコーンラテ」、ほのかな甘さが広がる「バニララテ」、コクのある「ヘーゼルナッツラテ」、濃厚な「チョコレートラテ」、スパイスの香りが心地よい「チャイラテ」まで、気分に合わせて選べるのが魅力です。
バーガーと一緒に楽しめば、食事の満足度がさらに高まります。
スイーツや軽食メニューも見逃せません。中でも「塩キャラメルスイーツ」は、甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、食後のデザートにぴったり。また、「チキン&ワッフル」は、ジューシーなフライドチキンと甘いワッフルを組み合わせたアメリカ南部風の一皿。
甘じょっぱい味のハーモニーがクセになると評判です。
バーガーをしっかり楽しんだ後でも、つい手を伸ばしてしまうラインナップが揃っているのは、まさにカフェの強み。ドリンクやスイーツを追加すれば、ビーチサイドで過ごす時間が一層華やかになります。
『サニーデイズキッチン・オンザビーチ』は、大宜味村の美しいビーチサイドで、沖縄ならではの食材を取り入れた豪快なハンバーガーを楽しめる特別なカフェ。価格は少し高めですが、ビーフ100%のパティと地元食材の組み合わせは、旅の思い出に残る贅沢な味わいです。
豊富なラテメニューやユニークなサイドメニューも充実しており、食事だけでなくカフェタイムとしても楽しめます。大宜味の自然と海を感じながら、ここでしか味わえない沖縄バーガー体験をぜひ堪能してみてください。























