ポイント1:『サウスウェストグランドホテル』のロケーション
那覇市の中心、国際通りの入り口に立つ「サウスウェストグランドホテル」。那覇空港から車で約15分、ゆいレール県庁前駅からも徒歩すぐという抜群のアクセスが魅力です。
車以外の場合はゆいレール「県庁前」下車、徒歩10分、あるいは琉球バス190番などで「ホテルコレクティブ前」下車、徒歩2分となります。
歩いて30秒ほどで国際通りという、観光にもビジネスにも便利な立地で、買い物や食事を楽しんだあと、すぐホテルに戻って休めるのがうれしいポイント。街の真ん中にありながら、館内に一歩足を踏み入れると喧騒が嘘のように静かで、南国リゾートを感じさせる落ち着いた雰囲気に包まれます。
まだ新しいホテルのビルに足を踏み入れた瞬間感じる「新しいけど懐かしい」なんとも言えない感覚。ホテル名やロゴからも連想できるように、ミッドセンチュリーなど古き良き時代のアメリカのホテルを再現したようなレトロな感覚も取り入れていて、とてもコンセプトがはっきりしています。
近年は人気の高まりとともに宿泊価格が上昇し、「少し高くなってしまった」と感じる人も多いようですが、それでも滞在価値は十分。都会の中で、贅沢に過ごせる「シティリゾート」として注目を集めています。
ポイント2:『サウスウェストグランドホテル』 部屋の紹介
このホテルの魅力は、なんといっても「全室50㎡前後の広さ」を誇るゆったりとした客室です。5タイプある部屋は、カテゴリ下のツインルームでも45〜50㎡あり、スイートタイプに至っては60㎡を超える部屋も。大きな窓からは那覇の街並みを望め、夜にはやわらかな照明が上質な時間を演出します。
内装はナチュラルウッドと琉球石灰岩を組み合わせた洗練デザイン。ベッドはサータ社製で、リゾートホテルらしい安らぎを重視しています。洗面台はダブルシンク、バスルームには独立型のバスタブとレインシャワーを完備。都会にいながらも、リゾートステイのような開放感が味わえます。
さらに、うれしいお得ポイントが「冷蔵庫の中身が無料」というサービス。プランによっては部屋やラウンジでのアルコールやジュース類が自由に利用できる設定になっており、滞在中の小さな贅沢を感じられます。ちょっと一杯飲みながら夜景を眺める――そんな時間も、ここでは宿泊費に含まれた特典のひとつ。
また、全室に無料Wi-Fi、加湿空気清浄機、ネスプレッソマシンを備え、長期滞在やワーケーションにも対応しています。広いデスクスペースもあり、ビジネス利用にも快適です。
ポイント3:『サウスウェストグランドホテル』その他設備・朝食など
館内には宿泊者専用の屋内プールやジャグジー、サウナがあり、街中とは思えないほどリゾート感のある空間が広がります。ジムも併設されており、旅行中でも体を動かしたい方にぴったり。
そして評判なのが、1階レストランで提供される朝食ビュッフェ。沖縄産の食材をふんだんに使ったメニューが並び、彩り豊かなサラダやシェフが仕上げるオムレツ、地魚のグリルなど、ホテルクオリティの味が堪能できます。
私自身もここの朝食を体験したのですが、特に印象に残っているのが「モリンガ」や「離島の味噌」を使った味噌汁。健康志向のモリンガと、島の味噌ならではのコクが絶妙で、沖縄らしい優しい風味に仕上がっていました。
お値段は一人4500円と少し高めですが、それに見合う満足度。現地に行っても体験できるかどうかわからないような「沖縄の滋味」を、観光前の朝からを味わえる贅沢が楽しめます。
レストランの雰囲気も非常に落ち着いており、木の温もりを感じるインテリアがリラックスを誘います。宿泊者でなくても朝食のみの利用が可能なので、那覇在住の方や近隣ホテルに滞在中の旅行者にもおすすめです。
そのほか、最上階のバーラウンジでは那覇の夜景を一望しながらカクテルを楽しむことができ、プールサイドでゆっくりと過ごす時間も人気。宿泊料金は以前より上がったものの、館内のクオリティやサービスの高さを考えれば、納得のプライスと言えるでしょう。
「サウスウェストグランドホテル」は、国際通りに近い利便性と、リゾートホテル並みの快適さを兼ね備えた那覇屈指の上質ホテルです。全室が広く、冷蔵庫の無料サービスや豊かな朝食など、「宿泊すること自体が旅の目的になる」ような滞在が叶います。
少し値が張っても、特別な日やご褒美旅行にはぴったりの一軒です。
























