2026年3月21日(土)、読谷村にある 読谷村立図書館 にて、マルシェイベント「しずく日和」が開催される。主催は、読谷村を拠点に活動する 琉球ガラス工房雫。今年で工房創立13年目を迎える節目に開催される、作り手たちの想いが集まる特別なイベントだ。
「しずく日和」は、“ひと雫から広がる波紋のように、人と人の想いがつながる場所をつくりたい”という想いから生まれたマルシェ。琉球ガラス工房雫と縁のあるクリエイターや作り手、ショップがジャンルを越えて集まり、ものづくりの魅力や人とのつながりを感じられる場として開催されている。
会場には、琉球ガラス作品をはじめ、ハンドメイド雑貨やアクセサリー、暮らしを彩る生活アイテムなど、多彩な出店者が集結。作家本人と直接話しながら作品を選べるのもマルシェならではの楽しみのひとつで、それぞれの作品に込められたストーリーや制作背景を知ることで、より特別な一品に出会えるかもしれない。
また、イベントにはフードブースも登場。地元で人気の飲食店やキッチンカーなどが出店し、軽食やスイーツ、ドリンクなどを楽しむことができる予定だ。買い物の合間に美味しい食事やカフェタイムを楽しめるのも、マルシェイベントの醍醐味。春のやわらかな空気の中、のんびりとした時間を過ごすことができる。
さらに会場では、大道芸パフォーマンスも予定されており、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメント要素も充実。パフォーマーによるユーモアあふれるショーは、イベントの雰囲気をより一層盛り上げてくれそうだ。家族連れでも気軽に楽しめる、温かな雰囲気のイベントとなっている。
読谷村は、やちむん(沖縄の焼き物)や工芸文化が根付く“ものづくりの村”としても知られている地域。そんな場所で開催される「しずく日和」は、作り手と来場者が直接出会い、想いを共有できる貴重な機会でもある。普段の買い物とは違い、手仕事の温かみや作家の想いを感じながらお気に入りを見つける体験は、きっと心に残る時間になるだろう。
春は外へ出かけるのが気持ちいい季節。青空の下、ゆったりと流れる時間の中で、素敵な作品や人との出会いを楽しめる「しずく日和」。友人や家族と一緒に、あるいは一人でふらりと訪れても楽しめる、心ときめくマルシェイベントだ。
ものづくりの魅力、出店者との交流、そして美味しいフード。さまざまな“ときめき”が詰まった1日を、読谷村で過ごしてみてはいかがだろうか。



















