那覇空港から車で約1時間40分。沖縄本島北部の本部町にひっそり佇む「ILUVIO Resort Motobu(イルヴィオリゾート モトブ)」は、まるで森の奥の秘密の別荘のようなリゾートです。周囲には大型ホテルやコンビニすらなく、聞こえてくるのは鳥の声と風の音だけ。だけどそこがいい!「人に会いたくないけど贅沢はしたい」そんなあなたにピッタリの隠れ家です。
ポイント1:『ILUVIO Resort Motobu』山と海に囲まれた静寂のロケーション
ILUVIO Resort Motobuは、沖縄本島北部の自然が色濃く残る本部町の高台に位置しています。周囲には観光施設や繁華街はなく、車でしばらく山道を登った先に突如現れるのがこのリゾート。
目の前にはエメラルドグリーンの海、背後には緑豊かな山々が迫り、「THE 沖縄の原風景」といった感じの絶景が広がります。
夜には街灯の光も少ないため、満天の星空が頭上に現れ、天の川が肉眼で見えることも。ロマンチックな時間を過ごしたいカップルはもちろん、喧騒を離れてリフレッシュしたい一人旅にもおすすめです。
アクセスは那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間47分。駐車場は1棟につき2台分は無料となっています。
バスの場合はまず沖縄エアポートシャトル(OAS/RSL-RP)で「名護市役所前」下車、徒歩2分のところにある琉球バス66番で「具志堅」下車、徒歩16分となります。
路線バスを乗り継いでいく方法ややんばる急行バスにのる行き方もありますが、この方法が一番料金と時間をセーブできます。
ポイント2:『ILUVIO Resort Motobu』わずか4棟だけのプライベート空間
2024年12月24日にオープンしたILUVIO Resort Motobuの客室は、なんとわずか4棟。その全てが独立型ヴィラで、誰にも邪魔されない完全プライベート空間となっています。それぞれのヴィラは広々とした造りで、ナチュラルウッドと白を基調としたミニマルなインテリア。天井も高く、窓からは本部の海が一望できます。
部屋の種類としては「スタンダードヴィラ」と「デラックスヴィラ」の2タイプがあり、デラックスには専用ジャグジー付きのテラスが備わっています。カップルはもちろん、女子旅や親子2人旅にもぴったりのサイズ感。
ヴィラは各約200㎡の広さを誇り、2つのベッドルーム(クイーンベッド1台、ダブルベッド2台)と1つのバスルームを備えています。
最大6名まで宿泊可能で、家族連れやグループ旅行にも最適です。室内にはエアコン、フラットスクリーンテレビ、洗濯機、キッチン(オーブン、電子レンジ、冷蔵庫付き)など、快適な滞在に必要な設備が整っています。
1泊の料金はシーズンによって異なりますが、おおよそ1泊2名(最大6名)で13万円〜15万円程度。朝食付き・アメニティ完備なので、手ぶらでも安心してステイできます。
ポイント3:『ILUVIO Resort Motobu』ジャグジーも朝食も映えまくり!贅沢な施設とサービス
ILUVIO Resort Motobuの魅力は、客室だけではありません。各ヴィラには専用のテラスがあり、ジャグジーで海を眺めながら極上のリラックスタイムを楽しめます。夜に入れば、満天の星空を独占。まさに「自分専用の星見風呂」と言っても過言ではありません。
さらに各ヴィラに専用のプライベート・インフィニティプールとセルフロウリュができるサウナが完備されています。
しかも、プールで使う子供用の浮き輪などが完備されていて、もってくる必要もなし!
さらにリビングには横180cmは超えるスクリーンのTVがあり、ニンテンドーSwichやカラオケも楽しめます。
朝食は、見た目も美しいボックス型の「ILUVIOモーニング」。地元野菜や果物、焼きたてのパンにこだわりのコーヒーまでついた(または和食)、まるでカフェメニューのような内容。部屋でゆっくり食べられるので、朝から外出する必要もなし。
また、敷地内には小さなライブラリースペースや、セルフバーのようなドリンクコーナーもあり(無料)、時間を忘れてゆったりと過ごすことができます。
スタッフさんたちもとても丁寧で、チェックイン時の説明から始まり、滞在中のサポートまで心地よい距離感を保ってくれます。過度に干渉せず、でも困ったらすぐ助けてくれる「ちょうどいい」ホスピタリティが心に残ります。
なんといっても、このお値段でこの設備!沖縄の観光地にあふれる人混みに疲れたあなたへ。『ILUVIO Resort Motobu』は、心と体をまるごと整えてくれる、「究極の静けさ」のリゾートです。
次の沖縄旅、ちょっと足を伸ばして、本部町の高台にあるこの隠れ家で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
























