ポイント1:ロケーション 〜アクセスからして冒険気分で〜
沖縄県北部の今帰仁村のやんばるの森に誕生する「ジャングリア沖縄」は、大自然に囲まれたリゾート型テーマパーク。アクセスは少し独特ですが、その「たどり着くまで」さえも旅の一部として楽しめるのが魅力です。
那覇空港からは、沖縄自動車道を経由しても車で1時間半。
公共交通機関を利用する場合は、まずは琉球バスの120番または117番、もしくは沖縄エアポートシャトル(OAS/RSL-RP)で「名護十字路」または「名護市役所前」まで移動。その後、琉球バス66番に乗り換えて「湧川」バス停で下車します。湧川からは徒歩約42分とやや距離がありますが、自然の中を歩くのもアドベンチャーの一環です。
また、2024年7月8日から予約開始となりますが、さらに便利な「ジャングリア・エキスプレス」が運行予定。那覇市内・那覇空港・沖縄美ら海水族館・名護市役所バス停・名護漁港・本部港、さらに一部オフィシャルホテルからも乗り換えなしでアクセス可能。
事前予約が必要ですが、これを使えばストレスフリーで現地に到着できます。
ポイント2:チケットの種類 〜目的に合わせて選べる3タイプ〜
『ジャングリア沖縄』の国内在住者向けのチケットは、大きく3種類に分かれています。(すべて税込みです)
- パークの1Dayチケット(大人6,930円、子ども4才~11才4,950円)
ジャングリアのアトラクションやエリアを1日中楽しめる基本チケット。日中のライブショーや定番アトラクション、散策にも最適です。 - スパ入場チケット(大人2,790円、子ども1,540円)
パーク内のリゾートスパ施設だけを利用したい方向け。アトラクションに乗らず、リラックス目的の方や大人旅にぴったりです。なお、スパは天然温泉なので特におすすめ。 - 1Day+スパセットチケット(大人9,720円、子ども6,490円)
パークとスパの両方を楽しみたい方はこちら。さらに500円分のフードカート利用券がセットで付くので、軽食やドリンクもお得に楽しめます。
それぞれのチケットは混雑状況や季節により価格が変動することもあるので、訪問前に公式サイトでの確認・事前購入がおすすめです。
また、他に障害者の方と付添いの方1名はパークおよびスパに格安で入場できます。いったん買ったチケットを日付変更するチケットや、駐車券(2000円)の販売もあります。なお、名護イオンなど提携施設に駐車して、バスでパークへ向かう場合などは駐車料金はかかりません。
ポイント3:プレミアム・パスとは?「並ばない冒険」を叶える鍵
「ジャングリアは行きたいけど、並ぶのがしんどい…」そんな方にこそ知ってほしいのが、「プレミアム・パス」の存在です。特に屋外のアトラクションが多く、沖縄の真夏の日差しを考えると健康上の問題もありますよね?!
このプレミアム・パスは通常チケットに加えて900円〜2700円を追加することで、以下のような優待を受けられる特別なパス:
- 指定アトラクションの体験時間を事前に予約可能
- 人気ショーへの優先入場
- 待ち時間ゼロでのスムーズな体験
混雑時は、アトラクションによって2~3時間待ちが当たり前になることもあるため、特に小さなお子様連れのファミリー層にとっては、まさに「時間を買う」価値あるオプション。
パスの内容はアトラクションごとに異なり、たとえば人気No.1の「ダイナソー・サファリ」と小さな子どもも楽しめる「やんばるフレンズ」がセットになったプレミアム・パス(2700円)は、特に高い人気を誇ります。
ほかにも「スカイフェニックス」や「ホライズン・バルーン」など、人気アトラクションに対応したプレミアム・パスが複数用意されています。オープン当初の混雑が予想される時期には、これがあるかどうかで「満足度」が大きく変わってきます。
『ジャングリア沖縄』は、アクセス、体験、そしてチケット選びまでがまるごとアドベンチャー。チケットの種類やプレミアム・パスを上手に使い分けて、自分にぴったりの旅をプランニングしてください。沖縄ならではの大自然の中、ジャングリアの世界を、ぜひ余すところなく堪能してみてくださいね!






















