那覇空港から車で約90分。沖縄本島北部今帰仁村の山中にある、フェミニンなカフェです。人気のパンケーキからカフェメニューまで、どれも食べてみたくなるものばかり!女の子の理想や夢がつまったカフェです。
ポイント1: 自然豊かな今帰仁村に佇む『プティー・タ・プティー』ロケーションは?
今帰仁村の山中にひっそり佇む『プティー・タ・プティー』。遠くに海も見えるものの、今帰仁村の広大な自然の中ですので、車以外ではちょっとアクセスは困難です。
ジャングリアができて話題の今帰仁村ですが、ひとくちに今帰仁村と言っても広大な面積にあり、移動手段も車以外では困難であることを頭の隅にでも認識しておいてください。
那覇空港からは沖縄自動車道経由、車で約90分。
バスの場合はまず沖縄エアポートシャトルOAS/RSL-RPで「備瀬フクギ並木入口」まで行き、徒歩2分のところにある、琉球バス「備瀬入口」乗り場で65番に乗り「兼次」下車。徒歩15分となります。
バスは1時間に2.3本はありますが、本土のように時間通りくることはあまりないと思ったほうがいいでしょう。
歩いてたどり着いた先にはブロックと木でできたかわいい「小屋」が!中も木製のテーブルや、いろいろなデザインの椅子が並んでいて、まるでメルヘンの世界から飛び出したようなかわいいカフェですので、疲れもどこかに飛んでしまいそうです。
おまけに遠くに「今帰仁ブルー」の海が見えてとても癒やされます。まずはカフェが醸し出す雰囲気に「来てよかった」と満足してしまいます。
ポイント2:『プティー・タ・プティー』お食事系おすすめメニューは?
『プティー・タ・プティー』の開店時間は少し遅くて、11時からです。
普段はランチなどはやっておらず、パンケーキが主流となっていますが、日にち限定でオムハヤシや十勝豚プレートなど、スペシャルなランチを提供する日もあります。くわしい日付はインスタグラムでチェックしてくださいね。(ランチが出る日は予約可能)
普段の昼はお食事がわりにもなるおなじみのふわふわパンケーキにベーコンやポテト、サラダなどを添えたものが人気!
この店にはテラス席もあって、木製の可愛い椅子が並んでいます。今帰仁ブルーのエメラルドグリーンの海に向かって並んで食べるのはまた格別な味がしそうですね。
ポイント3: 『プティー・タ・プティー』スイーツ系、おすすめメニューは?
写真のパンケーキは、アップルパイ仕立てのパンケーキ。他にもティラミスパンケーキや濃厚マスカルポーネクリームを使ったいちごのパンケーキなど、いちど終わったメニューをゲストがリクエストして復活するケースも!
それだけ、『プティー・タ・プティー』は、たくさんのゲストに愛されているということですね。
他にも「フラッフィースノー」と呼ばれるかき氷も人気!こちらもチャイミルクやストロベリーごろごろ果肉のマンゴーやパッションフルーツとヨーグルトなどいろいろな種類があります。
普通のかき氷よりも粒子が細かく、ふわふわで、トッピングにもフルーツやナッツなどを使い、豪快なのが特徴です。(10月くらいまでの期間限定)
























