ポイント1:『ヤンバルエクスペリエンスホテルヌンガニク』のロケーション

沖縄本島北部、東村(ひがしそん)の森と海に抱かれた場所に佇む「ヤンバルエクスペリエンスホテル ヌンガニク」。観光地の喧騒から離れ、やんばるの深い自然と真正面から向き合えるエリアにあります。
ホテルのすぐそばには川が流れ、遠くには東シナ海の青。足をのばせば国頭村の森や、慶佐次湾のマングローブ林も近く、まさに「自然の真ん中で眠る」体験ができる場所です。
周囲に街灯や大きな建物はほとんどなく、夜は満天の星、朝は小鳥のさえずりとともに目覚めます。都会では味わえない「音の少ない贅沢」がここにはあります。
ホテルの名前「ヌンガニク」は、地元の言葉で「みんなで集う場所」という意味。人と自然、そして人と人が穏やかにつながる、そんなやんばるらしい温もりにあふれています。
また、交通ですが、以外にも沖縄自動車道を利用すれば、1時間半ほどで到着します。
バスの場合は2回乗り換えが必要で、まずは琉球バス117番(高速バス)などで、名護バスターミナルまで行き、琉球バス67番辺土名線で「源河入口」下車、徒歩1分のところにあるコミュニティバス乗り場「名護源河入口」から30分ほど乗車し、「福地入口Y字路」下車、徒歩5分となります。
所要時間はバスでは3時間20分と、ホテルに行くだけがちょっとした旅となってしまいますが、なかなか乗りごたえがあります。
ポイント2:『ヤンバルエクスペリエンスホテルヌンガニク』部屋の紹介

ヤンバルエクスペリエンスホテルヌンガニクはコテージタイプで、フロント棟のまわりにコテージが点在しています。
客室は全19室。ダブルルームとツインルームが中心で、そのうち1室はコネクティング対応となっており、家族連れやグループ旅行にもぴったりです。全室コテージタイプで、やんばるの木々に囲まれるように建てられています。

特徴的なのは、高床式のテラスが設けられていること。地面から少し浮かせたデッキは、雨上がりでも快適に過ごせ、森の風を感じながら読書や昼寝を楽しむのに最適です。室内は木の温もりを生かしたシンプルで上質なインテリア。
ホテルクオリティの寝具やアメニティが揃い、アウトドアでありながら快適な滞在を約束します。
そしてこのホテルの大きな魅力は「焚き火ができるホテル」であること。
各コテージの前には専用のファイヤーピットスペースがあり、自分たちだけの炎を囲む時間を過ごせます。日が暮れたらランタンの灯りを灯し、パチパチと燃える音に耳を傾けながら語らう――そんな非日常のひとときがここでは日常になります。
ポイント3:『ヤンバルエクスペリエンスホテルヌンガニク』その他設備など

ヌンガニクの最大の特徴は、「アウトドアをホテルグレードで体験できる」というコンセプトです。
BBQや焚き火はもちろん、スタッフが案内するアクティビティも豊富に用意されています。すぐ近くを流れる川ではカヤックやカヌー体験、周辺の森ではトレッキングやリアルジャングル探検など、やんばるの自然そのものを舞台にしたプログラムが充実。
まさに「体験するホテル」です。
炭やコンロ、テーブル、椅子といったBBQセットは一式5500円でレンタルできますが、(HPより事前申し込み)食材は自己調達となります。

また、やんばるのお弁当屋さんが作る特製のお弁当もオーダー可能です。
また、オープン記念として、朝食にパンとバターがサービスされます。(コーヒーはフロント棟で無料)
さらに、敷地全体は自然との調和を重視して設計されており、人工的な照明や音をできるだけ抑え、夜空の星や虫の音が主役になるよう配慮されています。
自然と寄り添いながらも、Wi-Fiやシャワールーム、冷暖房など快適な設備はしっかり完備。ホテルグレードで滞在できるので、アウトドア初心者でも安心して滞在できます。
また、ホテル周辺には手つかずの浜辺や小川が点在し、散歩するだけでもやんばるの多様な生態系を感じることができます。季節によっては蛍や渡り鳥にも出会えるなど、訪れるたびに違う表情を見せてくれるのも魅力です。
「何もしない贅沢」を味わうもよし、「自然の奥へ踏み込む冒険」を楽しむもよし。ヤンバルエクスペリエンスホテル ヌンガニクは、沖縄の中でも特別な「自然との再会」を約束してくれる宿です。
























