【古宇利島】『ホテル・カヴァ』お値段抑えめなのにグレードが高い!できれば秘密にしておきたいヴィラ!

基本情報

店舗名
ホテルカヴァ
住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2593−2
電話番号
050-3748-7216
営業時間
チェックイン時間: 15:00 チェックアウト時間: 11:00
定休日
サイトURL
https://hotelcava.jp/

沖縄本島北部、古宇利島にあるヴィラです。ヴィラが多い古宇利島ですが、一線を画すようなブレードの高さ!そのくせお値段は抑えめなので、できれば隠しておきたい1日3組限定ヴィラです。

ポイント1:『ホテル・カヴァ』のロケーション

外観                   出典:Google map

今帰仁村の静かな高台に佇む『ホテルカヴァ』は、1日3組限定という贅沢すぎるプライベート感が魅力の隠れ家宿です。観光客で賑わうエリアから少し離れているぶん、視界を遮るものがなく、海と緑が重なる北部らしい穏やかな空気に包まれています。

さらに街灯もほぼないので、星空がすごい!

周辺には今帰仁城跡や古宇利大橋など、沖縄北部を代表する景勝地が点在しており、ドライブ拠点としても抜群。喧騒から離れてゆっくり過ごしたい大人の旅にもぴったりのロケーションです。

宿へ足を踏み入れると、外の明るい景色とは対照的に、落ち着きのある空気が広がり、日常からふっと切り離されるような感覚に。1日3組限定だからこその静けさと余白がしっかり確保され、滞在自体が“ご褒美時間”になる場所です。

那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間40分。

バスの場合は、琉球バス117番などで「名護バスターミナル」まで行き、徒歩1分のところにある名護市バス・羽地・屋我地線で「運天原」へ。さらに、やんばる急行バスYKB4Tで「トケイ浜・ハートロック」下車。徒歩3分となります。

乗り継ぎにもよりますが、所要時間は3時間15分ほどかかりますが、到着するまでも風光明媚な景色などを楽しめますのでおすすめです。

ポイント2:『ホテル・カヴァ』部屋の紹介

客室はAタイプ(27㎡)とBタイプ(33㎡)の2種類。それぞれ広さは異なるものの、共通してこだわりが細部まで行き届いた上質な空間に整えられています。ベッドはフランスベッドとサータ社ベッドを採用しており、寝心地のよさは折り紙付き。

疲れをしっかり癒したい沖縄旅行では、この“睡眠の質”が大きな満足度につながります。

バスルームには猫足バスタブが据えられ、海外のホテルのようなクラシックな雰囲気。柔らかい光を落とすベネチアングラスの照明とあいまって、バスタイムが一気に非日常のリラックス空間へと変わります。

さらに、水には軟水器が使用されており、髪や肌に優しいのも嬉しいポイント。シャワー後の肌のしっとり感が全然違う、と宿泊者から好評です。

バスアメニティーはボタニカルタイプの自然派アイテムが用意され、香りも使用感もやさしい仕上がり。旅の疲れを癒しながら、気分まで整えてくれるような心地よさがあります。

家具や調度品も落ち着いたトーンで統一され、無駄を削ぎ落としたシンプルな中に“好きなものだけを置いたような”静かな美しさが漂う空間。窓の向こうに広がる自然とあわせて、滞在中ずっと深く呼吸できるような感覚を味わえます。

ポイント3:『ホテル・カヴァ』その他設備など

『ホテルカヴァ』の魅力は、客室以外の細かな設備にも丁寧さとセンスが込められていること。まず、1日3組限定だからこそ、宿全体の雰囲気に常に余裕があり、他の宿泊者と顔を合わせる場面が少ないため、まるで“自分だけの別荘”のように過ごせます。

館内は全体的に落ち着いたデザインで統一され、夜になると照明が柔らかく灯り、さらに心がほどけていくような空気に。滞在中は、客室でゆっくりくつろぐ時間が自然と増えていきます。

また、夜は外部の人も使えるラウンジも用意されていて、普通のコンドミニアムとは一味違う楽しみもあります。

また、軟水設備や高級ベッドの導入だけでなく、アメニティーやリネン類など細部に至るまで上質なものが揃えられ、全体的に“大人のための上質な隠れ家”を徹底したつくりになっています。観光を詰め込む旅というより、“泊まること自体を楽しむ旅”にシフトしたくなる宿です。

自然豊かな今帰仁村で、ざわついた心が穏やかに落ち着いていくような時間を過ごしたい人に、『ホテルカヴァ』は間違いなくぴったりの選択肢。日常から少し離れ、こだわりの空間で自分を整えるような滞在が叶います。