【名護市】『ヴィラコガチ・アラマンダ』沖縄の伝統美とリゾートの癒しが溶け合う「ヴィラコガチ・アラマンダ」で、心ほどける特別なステイを。

古民家イタリアン

基本情報

店舗名
ヴィラコガチ・アラマンダ
住所
沖縄県名護市古我知180
電話番号
営業時間
チェックイン時間: 15:00 チェックアウト時間: 11:00
定休日
サイトURL
https://villa-kogachi.jp/

那覇空港から車で約1時間17分。沖縄本島北部名護市の南部にあるモダンな沖縄古民家のヴィラです。家の周りにはコンクリートの塀があり、シーサーが出迎えてくれ、夜には素敵にライトアップします。内装はモダンアジアンで現代的な感じ。ファミリーから一人旅のゆっくりしたい人までおすすめです。

ポイント1:『ヴィラコガチ・アラマンダ』『ヴィラコガチ・アラマンダ』ロケーションは?

沖縄本島北部、自然豊かな名護エリアに佇む『ヴィラコガチ・アラマンダ』は、まるで時間がゆっくり流れているかのような静寂と、心地よい南国の風が感じられる特別な場所。観光地としても人気の「名護市街」からほど近く、それでいて人の気配が少ない隠れ家のような立地が魅力です。

周辺には海ややんばるの森、ローカルなカフェやクラフトショップなど、感性を刺激するスポットが点在。日常を離れ、自然と文化が息づく空間で深呼吸したくなる、そんなヴィラがここにあります。

話題の「ジャングリア沖縄」までも車で13分。比較的名護市の南部にあるので、国道58号線や沖縄自動車道などにも近く、移動しやすいという特徴もあります。

那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間17分。

バスの場合はいくつかルートがありますが、「やんばる急行バス」(YKB888)でまず名護市役所前まで行き、そこから徒歩2分のところにある琉球バス乗り場から66番のバスに乗り「河知農協前」で下車、徒歩16分となります。

若干時間はかかりますが、お値段もYKB888やんばる急行バスだと路線バスや沖縄エアポートシャトルOAS/RSL-RPよりも1000円程度安いこともありますので、おすすめ致します。

ポイント2:『ヴィラコガチ・アラマンダ』伝統とモダンが融合するインテリア

『ヴィラコガチ・アラマンダ』は、沖縄古民家を丁寧にリノベーションした平屋のヴィラ。赤瓦の屋根と、コンクリート塀に守られた佇まいには沖縄の原風景が息づき、門の上には愛嬌たっぷりのシーサーがそっと見守っています。夜になると外観は柔らかい灯りでライトアップされ、まるで物語の中のような雰囲気に。

室内は開放感のあるワンフロア設計。ですが50㎡の広さがあり2ベッドルームに布団が5組揃っています。

まず目に入るのは、大きな木製のダイニングテーブル。そこにはキャンドルやドライフラワーがさりげなく飾られ、バリ島のアダン素材のようなランチョンマットが敷かれた、モダンエスニックな世界観が広がります。

その隣には、ゆったりとくつろげるソファを配したリビングスペースも。食後のコーヒータイムや、読書、おしゃべりにぴったりな空間で、リゾートにいながら自宅のようにくつろげる安心感があります。

ベッドルームはセミダブルサイズのベッドが2台。真っ白なリネンと自然素材のクッションが清潔感とやすらぎを与え、南国テイストの調度品がほどよいアクセントに。寝室もまた、日々の疲れをやさしく包み込んでくれる癒しの空間です。

ポイント3:『ヴィラコガチ・アラマンダ』快適に過ごせる設備とアウトドアの楽しみ

『ヴィラコガチ・アラマンダ』には生活に必要な設備がしっかりと整っています。キッチンにはIHコンロや冷蔵庫、調理器具、食器類が揃っていて、ローカルスーパーで買い出しした食材を使って料理するのも楽しいひととき。ウォーターサーバーも完備されているのがうれしいポイント。

バスルームも広々として清潔感たっぷり。洗面スペースもスタイリッシュで、タオルは大判のバスタオルが丸めてたっぷり用意されています。滞在中も不自由なく、まるで「暮らすように泊まる」感覚で過ごせます。

そして何より、外のウッドデッキテラスが特別。そこにはジャグジーが設置されており、夜空の下でバブルに包まれながら贅沢なバスタイムを楽しめます。さらに、ひとり乗りのブランコチェアもあり、ゆらゆらと揺られながら心地よい風を感じる時間は、きっと心の奥に残る思い出になるはず。

ファミリーでの滞在はもちろん、喧騒を離れてゆっくりと過ごしたいカップルやひとり旅にもぴったり。
日常を離れて深呼吸したくなる、そんな時間が『ヴィラコガチ・アラマンダ』には流れています。