2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間、名護市の名護城公園(なんぐすくこうえん)と周辺各地にて「第63回 名護さくら祭り」が開催される。
沖縄の桜といえば、寒緋桜(カンヒザクラ)。
濃いピンク色の花が咲き誇り、名護城公園内の約2kmにわたる遊歩道を華やかに彩る。昼間は南国らしいコントラストのある桜景色、夜は提灯のあかりに照らされた幻想的な夜桜が楽しめるのも魅力だ。
会場となる「さくら公園」のお祭り広場特設ステージでは、名護の名物イベント「二見情話大会」をはじめ、各種団体によるライブやパフォーマンスを実施。両日ともにパレードが行われ、ブラスバンドや仮装行列、迫力あるエイサー隊が市街地を練り歩き、街全体が祭りムードに包まれる。
パレード終了後は歩行者天国がスタート。
ひんぷんガジュマル前では名護桜太鼓の力強い演舞が披露され、観客を魅了する。桜の名所巡りとあわせて、名護市内各地で繰り広げられる多彩なイベントを楽しめるのも、このお祭りならでは。
沖縄でひと足早く春の訪れを感じられる「名護さくら祭り」。
家族や友人、カップルでぜひ足を運び、名護の街と桜が織りなす特別な2日間を満喫してみては。






















