那覇空港から車で約60分。読谷村高志保にある濃厚なバナナのシェイクやスムージーを楽しめるスタンドタイプの店です。沖縄には他にもバナナシェイクやスムージーの店がありますが、やはりこの店が一番!との評判。沖縄に来たら毎回この店にくるリピーターも多いです。
ポイント1:『BANZAI BANANA(バンザイバナナ)』ロケーションはどこ?
『BANZAI BANANA(バンザイバナナ)』があるのは、沖縄本島中部・読谷村。那覇空港から車で約1時間、国道58号線を北上していくと、「高志保」バス停の近くに位置しています。周辺にはオーガニックな飲食店やスーパーなども点在しており、ヘルシー系沖縄グルメツアーにもピッタリの立地です。
大きな道路から少し入った静かな場所に建つお店は、白を基調としたスタンド風のシンプルでおしゃれな外観。木陰のベンチやテラス席もあり、心地よい風を感じながらスイーツを楽しむことができます。まさに「隠れ家カフェ」と呼ぶにふさわしい雰囲気です。
那覇空港からは国道58号線経由で約1時間。
バスの場合はまずTK02(東京バス)などで「国際通り入口」まで行き、徒歩2分のところにある琉球バスのりば「県庁北口」から28番のバスに乗り「波平」下車、海の方に向かって徒歩23分となります。
ポイント2:『BANZAI BANANA(バンザイバナナ)』メニューはどうなってるの?
『BANZAI BANANA(バンザイバナナ)』のメニューは、バナナ好きにはたまらないラインナップ。大きく分けると「スムージー」「シェイク」「アイス・サンデー」「アップルバナナアイス」の4カテゴリに分類されます。
まず、人気No.1の「バナナスムージー」は、完熟バナナを贅沢に使った濃厚な一杯。氷の粒が細かくて口当たりが滑らかで、暑い沖縄にぴったりの爽快感です。
「シェイク」は、バナナ×ミルクに加えてチョコ、抹茶、ストロベリーなどのフレーバーが選べるタイプ。とくに「バナナチョコシェイク」は子どもから大人まで大人気の王道メニューです。
さらに、「バナナアイス」や「アップルバナナサンデー」など、冷たいデザート系も充実。とろけるバナナとクリーム、グラノーラやチョコソースが絡む見た目も楽しいサンデーは、SNS映えもばっちり!
そして、沖縄でよく見かける小さな「アップルバナナ」は、熟成したバナナを冷凍してねっとりとした食感に仕上げたもので、まるでアイスのようなスイーツ。自然な甘さが特徴で、体に優しいおやつとしても人気があります。
ポイント3:『BANZAI BANANA(バンザイバナナ)』おすすめメニューは?
『BANZAI BANANA(バンザイバナナ)』を初めて訪れる方にぜひおすすめしたいのが、「バナナスムージー プレーン」。シンプルながら、バナナそのものの甘みと香りがストレートに伝わってきて、その美味しさにきっと驚かされるはず。
いちばんにおすすめしたいのが、数量限定の「アボカドアーモンドミルク」。濃厚なアップルバナナと沖縄産大玉の濃厚なアボカドの掛け合わせ、美味しくないわけがありません。
一口飲んでため息がでるようなおいしさ!
お値段はLサイズで1500円近くしますが、納得のお値段です!
また、ボリューム感を楽しみたいなら「アップルバナナサンデー」も見逃せません。たっぷりのバナナに加え、コーンフレークやチョコレートソース、生クリームなどが盛りだくさんで、スプーンを入れるたびに違う味と食感が楽しめます。
こちらは小さなお子さん連れや、おやつタイムにちょっと贅沢したいカップルにもおすすめ。テイクアウトもできるので、ドライブ中のおやつにも最適です。
さらに期間限定となりますが、ちょうど夏前くらいから2か月はアップルバナナにパッションフルーツのソースが入ったスペシャルなスムージーも登場しますので、見逃せません!
観光地からは少し離れた読谷村の内陸の場所にありながら、その味と空間の心地よさでわざわざ訪れたくなる『バンザイバナナ』。一度味わえば、きっとその魅力にハマってしまうはずです。沖縄旅行の途中、バナナの美味しさを全力で味わえるこのお店で、ほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか?























