【那覇市天久】『ホテルサンセットヒルズイン那覇』「素通りできない」レトロな快適空間で、ちょっとディープな沖縄ステイ。

那覇港

基本情報

店舗名
ホテルサンセットヒルズイン那覇
住所
沖縄県那覇市天久949
電話番号
098-869-6388
営業時間
チェックイン15:00〜21:00、 チェックアウト10:00 (プランにより異なる場合あり)
定休日
サイトURL
https://www.sunsethillsinnaha.com/

那覇空港から車で約15分。那覇市天久にあるコンドミニアムタイプのホテルです。コンドミニアムタイプなのに朝食が無料で提供され、1Fにはレンタカー屋さんがあったりしてなにかと便利!また国道58号線に近いのでどこへ行くにも便利なロケーションです。

ポイント1:『ホテルサンセットヒルズイン那覇』ロケーション─観光地の喧騒から離れた「大人の拠点」

外観                       出典:楽天トラベル

「ホテルサンセットヒルズイン那覇」があるのは、那覇市天久エリア。国道58号線を中心に賑わう那覇市内でも、観光客があまり足を踏み入れない「泊と浦添の間」というちょっとニッチな立地です。

通常の観光スポットから少し距離はありますが、その分落ち着いたローカルな雰囲気が魅力。近くには那覇のクルーズターミナル「第2バース」もあり、クルーズ旅の前後泊にも便利なロケーションです。

那覇空港からは車で約20分。大通りから少し入ったところにあり、騒がしさとは無縁の静けさと、生活圏としての機能性が共存しています。

それにこのエリアは地元の人でも知る人ぞ知る、グルメな店が立ち並ぶエリアでもあります。

ホテルの外観は、2棟のマンションを繋げたようなちょっと不思議な構造。見た目にはレトロ感があるものの、がっしりとした造りで安心感があり、ある意味「知ってる人だけが知っている隠れ家」のような存在感を放っています。

バスの場合は、琉球バス120番に乗車し、「天久(あめく)」で下車すれば、徒歩6分でホテルに到着です。

僻地に見えても、バス1本で行けるのはありがたいですね。

ポイント2:『ホテルサンセットヒルズイン那覇』部屋の紹介─全室キッチン付き。旅にも暮らしにもフィットする多彩な部屋タイプ

和洋室ツイン                            出典:楽天トラベル

「ホテルサンセットヒルズイン那覇」の大きな魅力は、その「多様性」。
客室タイプはシングル、ツイン、ダブル、和洋室、和室とバラエティ豊かで、ひとり旅からファミリー、ワーケーションや中長期の滞在まで、様々なスタイルにフィットします。

すべての客室にキッチンが備えられているのも嬉しいポイント。IHコンロ、冷蔵庫、電子レンジなどが設置されており、地元スーパーで買った沖縄食材を調理する「暮らすような旅」がすぐにスタートできます。

インテリアはシンプルながら、どこか懐かしさを感じさせる落ち着いた空間。非接触型のチェックインでプライベートも保たれ、まるで「沖縄にある自分の部屋」のような感覚で過ごせます。

バーベキューテラス                          出典:楽天トラベル

そしてなんと、建物にはバーベキューテラスまで完備。グループや家族連れなら、沖縄の風を感じながらのBBQという選択肢もアリです。

ポイント3:『ホテルサンセットヒルズイン那覇』その他設備─無料朝食から名物ステーキそばまで

1階には食堂があり、宿泊者には無料の朝食が提供されています。セルフスタイルで気楽にいただける朝食は、忙しい朝や長旅の途中にもありがたい存在。

夜にはこの食堂がステーキ食堂に変身。看板メニューはなんと「ステーキそば」!沖縄そばに100gのステーキがドーンとついてくる、パンチの効いたご当地グルメです。しかもライス、サラダ、スープ食べ放題付きで1300円!

さらにステーキとあぐー豚の食べ比べコンボなどもあって、食指が動かされます。それもステーキにしてはとても安価なので、ぜひ食べてみたいグルメのひとつ!

観光地のレストランとは一味違う、地元感あふれる体験がここで味わえます。

1Fコインランドリー               出典:楽天トラベル

さらに、館内にはコインランドリーを完備しており、長期滞在や連泊にもぴったり。洗剤、柔軟剤は自動投入されますので、持ってなくても大丈夫です。

駐車場も1部屋あたり1台まで無料で利用できるので、レンタカー派の方も安心です。

ちょっと不思議、だけど快適。ディープ沖縄を楽しむなら、こんな宿もあり。

「ホテルサンセットヒルズイン那覇」は、那覇の王道観光エリアから少しだけ外れた「天久」という地にある、レトロな外観と意外な快適さを併せ持つユニークなコンドホテル。

派手なリゾートやラグジュアリーなホテルとは違い、まるで沖縄に「セカンドルーム」を持ったかのような居心地の良さ。地元の人に混じってスーパーへ行き、夜は食堂でローカルご飯を味わい、朝は静かな部屋でのんびり朝食を─そんな穏やかな時間がここには流れています。

観光メインの旅行では気づけない「もうひとつの沖縄」に出会いたいなら、このホテルはきっと「穴場」になるはずです。