【那覇市首里】2025年6月オープン!『ピッツァリア・イルデージ』早くも固定ファンを獲得!青唐辛子のピザは一度食べる価値あり!

NYピザ

基本情報

店舗名
ピッツァリア・イルデージ
住所
沖縄県那覇市首里赤平町2丁目1‐10
電話番号
098-943-9655
営業時間
11時30分~14時00分 17時30分~21時30分
定休日
火、水、木曜日
サイトURL
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470102/47033464/

那覇空港から車で約分。那覇市の首里赤平町に2025年6月にオープンしたピッツアリアです。オープンして間もないというのに、早くも固定ファン、リピーターを獲得!特に見た目と味のギャップがある「青唐辛子のピッツア」が人気です。

ポイント1:『ピッツァリア・イルデージ』ロケーション

外観                                   出典:Tabelog

那覇市首里に2025年6月にオープンした「ピッツァリア・イルデージ」は、ゆいレール儀保駅からほど近い便利なロケーションにあります。歴史ある首里城エリアからもアクセスしやすく、観光の合間に立ち寄るのにぴったりな立地です。

住宅街の落ち着いた一角にありながら、外観は明るくモダンで、扉を開けると焼きたてピッツァの香ばしい香りがふわりと漂ってきます。

オープンから間もないにもかかわらず、すでに地元の常連客を中心に固定ファンを獲得しており、週末は予約でいっぱいになることも少なくありません。首里という土地柄、観光客と地元の人々が自然に交わる雰囲気が心地よく、誰でも気軽に足を運べる空間となっています。

那覇空港からは車で約20分。

車以外の場合は、ゆいレール「儀保駅」から徒歩3分でお店に到着します。

ポイント2:『ピッツァリア・イルデージ』メニュー紹介

たこのガーリックマリネ                               出典:Tabelog

イルデージの看板はもちろん本格的なナポリピッツァ。イタリア直輸入の小麦粉や、香り高いオリーブオイルを使用し、薪窯で一気に焼き上げることで、生地は外が香ばしく中はもちもちの食感に仕上がっています。

ピッツァの価格帯は単品で1,600円〜2,000円ほどと手頃でありながら、素材へのこだわりを感じられる内容です。さらにランチタイムには自慢のスープがセットになり、1,400円から楽しめるため、コストパフォーマンスも抜群。

ピッツァはモッツァレラタイプが6種類用意され、トマトベースのクラシックな組み合わせから、野菜や生ハムを組み合わせた彩り豊かな一皿まで、バリエーションが豊富です。また、前菜のラインナップも見逃せません。

なめらかで冷たいビシソワーズは沖縄の暑い季節にぴったりで、口に含むとジャガイモの優しい甘みが広がります。

さらに、ワインとの相性も良い「きのこのマリネ」や「タコのガーリックマリネ」も人気の一品。しっかりと味がしみ込みながらも軽やかな後味で、食欲をそそります。こうした前菜とナポリピッツァを組み合わせれば、ディナーはもちろん、気軽なランチでも満足度の高い食事を楽しめるでしょう。

ポイント3:『ピッツァリア・イルデージ』特におすすめメニュー

青唐辛子のピッツア                   出典:Tabelog

数あるメニューの中で、特に注目したいのが「青唐辛子のピッツァ」です。開店以来、ダントツの人気を誇る一枚で、辛さと旨味の絶妙なバランスがクセになると評判です。

トマトソースをベースに、フレッシュなモッツァレラチーズのまろやかさが全体を包み込み、そこに青唐辛子の鋭い辛みがアクセントとして加わります。

さらに、プロシュートの塩気が全体を引き締め、辛さ・甘さ・旨味が三位一体となった味わいは、ここでしか出会えないオリジナルの魅力といえるでしょう。

辛さが苦手な人でも、モッツァレラのコクと生地の甘みが辛さをやわらげてくれるので、想像以上に食べやすく仕上がっています。一口目は「おや、思ったよりマイルド?」と感じるかもしれませんが、後からじんわり広がる青唐辛子の辛みがクセになり、気づけば最後の一切れまで夢中で食べてしまうはずです。

ワインやビールとの相性も抜群で、食事としてもおつまみとしても楽しめる万能な一皿です。

イルデージはまだ新しい店ですが、こうした個性あふれるメニューを武器に、首里のグルメスポットとして早くも存在感を放っています。観光の途中でふらりと立ち寄るもよし、夜にワインとともに本格ピッツァを堪能するもよし。

首里エリアに新しい食の楽しみを生み出してくれる一軒として、これからますます注目を集めていくことでしょう。