沖縄市のホテルというと、老舗ホテルか、アリーナ近くの大型ホテルという感じでしたが、近年、新しいヴィラができつつあります。そのうちの一つがここ。数棟が立ち並んだ100㎡超えのヴィラはヴィラ不毛地帯だった沖縄市の新しい滞在先となりそうです。
ポイント1:『D-and Stay HH.Y Resort Okinawa(ディーアンドステイHHYリゾートオキナワ』ロケーション

「D-and Stay HH.Y Resort Okinawa」が位置するのは、沖縄市の中心エリア・胡屋(ごや)。異国感のある街並みやアートが混ざり合う「コザの雰囲気」が特徴で、沖縄ローカルの空気を感じながら滞在できるエリアです。
周囲には沖縄そば、ステーキ、カフェ、ハンバーガー、居酒屋など、徒歩圏内で選べる飲食店が多く、観光の合間に気軽に食事や買い物が楽しめます。さらに近隣にはコンビニや大型スーパー、ドラッグストアも揃っているため、長期滞在や自炊派のゲストにも便利な環境です。
また、沖縄市は本島中部の交通の要所でもあり、北谷町の美浜アメリカンビレッジへは車で約15分、読谷村やうるま市へも30分圏内と、南北どちらにも動きやすい立地。海中道路ドライブ、北谷の夕日散歩、読谷カフェ巡りなど、毎日違うコースで遊べる「中部ならではの自由度」が魅力です。
那覇空港からも約50分と、飛行機到着後の移動時間も長すぎず、観光・お仕事どちらの用途でも使いやすいロケーションと言えるでしょう。
中部にあり、行きにくく感じますがバスの場合高速バス111番で「喜舎場」下車、歩いて5分のところにある、ぐすくめぐりんバス「東ルート」の「北中城村役場」から乗車し、「島袋小学校入口」下車、徒歩10分となります。
乗り継ぎがよければ、1時間20分ほどで到着することができます。
ポイント2:『D-and Stay HH.Y Resort Okinawa(ディーアンドステイHHYリゾートオキナワ』部屋の紹介

お部屋は白×ウッドを基調にした、洗練されたシンプルモダンなデザイン。全体的に余白が美しく、生活感を感じさせないつくりのため、どこを切り取っても写真映えする空間になっています。
120㎡超と広めのリビングにはソファやテーブルがゆったりと配置され、友人同士の旅行でも、カップルでも、家族でもくつろげるサイズ感。清潔感がはっきりと伝わるインテリアで、初めての滞在でも「家感」がありながらも“特別感”のあるバランスが魅力です。
また、お部屋には非常に雰囲気があるバスルームがあり、1日の疲れをリラックスしながら取ることができます。
ロマンチックなライトのもと、ゆっくりお湯に浸かる時間は、ホテルステイを一段上の体験へと引き上げてくれます。
さらに、全室にキッチンが備わっているため、旅先で簡単な料理をしたり、食材を買い込んでゆっくり食事したりと、「暮らしながら旅する」スタイルが可能。冷蔵庫・電子レンジ・調理器具も揃っており、自炊がしやすい環境が整っています。
ポイント3:『D-and Stay HH.Y Resort Okinawa(ディーアンドステイHHYリゾートオキナワ』その他設備など

館内には宿泊者が自由に利用できる共有プールがあり、晴れた日にはリゾート感たっぷりの時間を過ごせます。リビングでのんびり過ごしたり、写真を撮ったり、日中のリラックスタイムにぴったり。
加えて、駐車場完備でレンタカー利用の旅行には非常に便利。ロビーはシンプルで落ち着いた雰囲気で、チェックインもスムーズに行える仕組みとなっており、初めてのゲストでも迷わず利用できます。沖縄市という利便性の高いエリアにありながら、館内では静かでプライベート感のある時間を確保でき、観光にも滞在型の旅にも対応できる使い勝手の良い宿と言えるでしょう。






















