沖縄本島中部浦添市にある、一見ビジネスホテルみたいに見える1日1組貸切の宿です。驚異的に評価が高く、ほとんどの人が5をつけています。貸切の宿はどこも同じに見えますがいったいどこがそんなに評価されたのでしょうか?
ポイント1:『ホテルレッド・ドラゴン』のロケーション

浦添市にある「ホテルレッド・ドラゴン」は、名前や外観こそホテル然としていますが、実は100㎡の一棟貸しというユニークな宿。住宅街の中にありながら、周辺は沖縄らしさとアメリカンカルチャーがほどよく混ざり合ったエリアで、観光にも便利な立地です。
徒歩圏内には、人気の「港川ステイツサイドタウン」があり、個性的なカフェや雑貨店をのんびり巡ることができます。また、沖縄定番の「A&W牧港店」や「ブルーシール本店」へも歩いて11〜20分ほど。レンタカーがなくても、ちょっとした街歩き感覚で楽しめるのが嬉しいポイントです。
那覇市中心部や北谷方面へのアクセスも良好で、「静かな場所に泊まりつつ、行きたい所へ出やすい」バランスの取れたロケーション。観光メインの旅行はもちろん、ワーケーションや連泊にも向いています。
那覇空港からは、車でわずか21分。
バスの場合もまず東京バス(TK02)で那覇商業高等学校前まで行き、徒歩4分のところにある国道58号線沿い「沖縄タイムス前」から62番の琉球バスに乗り「ブルーシール本店前」下車。徒歩10分となります。
ポイント2:『ホテルレッド・ドラゴン』部屋の紹介

最大の特徴は、やはり約100㎡の広さを誇る一棟貸しという点。ホテルライクな外観からは想像できないほど、中に入ると開放感があります。
室内は2ベッドルーム構成で、さらにロフト付き。ロフトスペースは秘密基地のような雰囲気があり、子どもたちが大喜びすること間違いなし。家族旅行やグループ旅行でも、プライベート空間をしっかり確保できます。

リビングにはテレビが設置されており、Netflixなどの動画配信サービスに対応。観光から戻ったあとは、みんなで映画を見ながらゆったり過ごす時間も楽しめます。まさに「暮らすように泊まる」感覚が味わえる空間です。
内装はシンプルで清潔感があり、長期滞在でも疲れにくい作り。ホテルの快適さと、別荘のような自由さ、その両方を兼ね備えています。
ポイント3:『ホテルレッド・ドラゴン』その他設備など

滞在中にありがたいのが、洗濯機・乾燥機が完備されている点。海や観光で汚れた服もその日のうちに洗えるので、子連れ旅行や連泊でも荷物を少なくできます。
キッチン設備も整っており、簡単な自炊ができるのも魅力。近くでテイクアウトした沖縄グルメを持ち帰って、部屋でゆっくり食べるのもおすすめです。
なんとアフタヌーン・ティーができる3段プレートと銀のポットが備わっているので、お部屋でアフタヌーンティーができてしまうんです。
港川ステイツサイドタウンでテイクアウトしたカヌレをお皿に並べてアフタヌーンティーなんて最高に思い出に残りますね!
一棟貸しのため、周囲を気にせず過ごせるのも大きなメリット。小さなお子さんがいても安心ですし、仲間同士での滞在でも気兼ねなく楽しめます。
「ホテルレッド・ドラゴン」は、普通のホテルでは少し物足りない、でも完全な民泊だと不安…という方にちょうどいい一軒。広さ、立地、設備のバランスが取れた、使い勝手の良い宿です。
ただ、上階への移動はEVがなく階段となりますので、ご了承くださいね。























