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那覇・泊港の玄関口「とまりん」に、新たなランドマークが誕生します。2026年5月23日、泊港ターミナルビル内に開業する『サウスゲートホテル那覇』。以前のホテルをリノベーションした「居抜き」スタイルながら、空間は一新。運営は、国際通り近くで人気を集める『サウスウエストグランドホテル』と同じグループ。立地、価格、そして充実の館内施設と、注目ポイントが詰まった一軒です。
ポイント1:『サウスゲートホテル那覇』ロケーション

最大の魅力は、やはり泊港ターミナルビル「とまりん」の中という圧倒的な立地です。渡嘉敷島や座間味島など、慶良間諸島へ向かうフェリーの発着地がすぐ目の前。離島旅の前泊・後泊にこれ以上ない便利さを誇ります。
さらに、ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩10分。国際通りも歩いてアクセスできるため、観光にもビジネスにも使い勝手は抜群です。空港からの移動もスムーズで、那覇ステイの拠点として申し分ありません。
周辺にはステーキチェーン店や老舗ぜんざい店、コンビニも数多く存在するので、食事には困りません。
港の風景を身近に感じながら、都会の利便性も手に入る。まさに「海と街をつなぐホテル」です。
那覇空港からは車で10分程度。バスの場合は琉球バス120番などで乗り換え無しの「泊高橋」下車。バス停のすぐ前がホテルのあるターミナルビルとなりますので、非常に便利です。
ポイント2:『サウスゲートホテル那覇』部屋の紹介

客室タイプはなんと11種類。スーペリアからスイートまで幅広く展開され、旅のスタイルや人数に合わせて選べます。
注目すべきは、その価格帯。新規オープンのホテル、しかも好立地という条件から高価格帯を想像しがちですが、スーペリアルームなら2名1室で約1万円前後というリーズナブルさ。さらにスイートでも10万円を切る価格帯が想定されており、内容を考えるとかなり魅力的です。
インテリアは落ち着きと洗練を感じさせるデザインで、港町らしい開放感も意識した空間づくり。ビジネス利用から記念日旅行、離島前後のゆったりステイまで、幅広いニーズに対応できるラインナップです。
まさに「手が届くラグジュアリー」という言葉がぴったりの客室構成と言えるでしょう。
ポイント3:『サウスゲートホテル那覇』その他設備など

館内にはレストラン、バー、カフェを含めてなんと7種類の飲食施設を展開予定。ここがこのホテルのもう一つの大きな魅力です。
朝食を提供するオールディビュッフェの店をはじめ、沖縄そばの名店『EIBUN』監修メニューを提供する店舗や、本格タイ料理など、港のターミナル内とは思えない異色のラインナップ。観光客だけでなく地元の利用も見込める構成で、食の楽しみが充実しています。
バーで港の夜景を眺めながら一杯、カフェでゆったり朝時間を過ごす。ホテル内で完結する滞在体験が叶います。
また、同グループが手がける『サウスウエストグランドホテル』で培ったホスピタリティも期待大。価格は抑えつつ、サービスや空間演出には妥協しない。そのバランス感覚こそ、このホテルの真価と言えます。
離島へのゲートウェイであり、那覇の街歩きの拠点でもある泊港。その中心に誕生する『サウスゲートホテル那覇』は、観光・ビジネス・離島旅すべてをスマートにつなぐ存在になりそうです。
2026年5月23日オープン。那覇ステイの新しい選択肢として、今から注目しておきたい一軒です。
























