沖縄県本部町健堅にある「Fruit Cafe 松田商店」は、瀬底大橋のたもとに位置する絶景カフェです。 瀬底島や伊江島を望むロケーションで、南国フルーツをふんだんに使ったスイーツや軽食を楽しめる穴場のカフェです。
ポイント1:『松田商店』瀬底島を望むロケーションと素朴な店のたたずまい
『松田商店』があるのは、那覇空港から車でおよそ1時間40分。国道449号線から瀬底大橋に向かって少し入ったところ、海沿いの高台にあります。
周囲には目立った商業施設はなく、自然と住宅が混在するのどかな雰囲気。そんな中で、白壁と木のぬくもりを感じる小さな店舗がぽつんと佇んでいます。
外観はシンプルながら、店の前に立つと瀬底大橋とその向こうの伊江島が一望できる抜群の眺望が広がります。観光地の喧騒とは無縁の、静かで心が落ち着くロケーション。
テラス席に座ると、風に揺れる木々と鳥のさえずり、そして時折渡る車の音だけが聞こえてくる、まさに沖縄時間を味わえる場所です。
ポイント2:『松田商店』おすすめは季節の果物たっぷりパンケーキ&パフェ
このカフェの看板メニューは、なんといっても地元の新鮮なフルーツを贅沢に使ったパンケーキとパフェ。フルーツは季節によって変わり、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パイナップル、バナナ、そして冬にはいちごなど、南国らしい色とりどりの果物が皿いっぱいに盛られます。
特に人気なのは「季節のパンケーキプレート」。ふわふわのパンケーキの上に生クリームと自家製のカスタード、さらに旬のフルーツがたっぷり。見た目の華やかさもさることながら、甘さ控えめのやさしい味わいは、どの世代にも喜ばれる一品です。
もう一つのおすすめは「瀬底パフェ」。背の高いグラスに何層にも重ねられたフルーツ、アイス、グラノーラ、ヨーグルトなどが美しく盛られ、まるで小さなフルーツパフェのタワー。海を眺めながらゆっくり食べるこのパフェは、まさにこのカフェの特等席とセットで味わいたい逸品です。
また本気で暑い時には巨大なかき氷が人気です。子供の顔くらいもあるかき氷にほてった体もクールダウンします。
ポイント3:『松田商店』その他の軽食メニューとこだわりの空間
『松田商店』は、甘いものだけでなく、軽食メニューも充実しています。人気の「たまごサンド」は、ふわふわのたまご焼きを贅沢にサンド。素材の味を生かしたシンプルな味付けで、朝食にもぴったり。また、「えびカツサンド」や「モーニングプレート」など、ボリュームのある食事系メニューも用意されています。
店内は木のテーブルとイスが並ぶナチュラルな雰囲気で、窓際のカウンター席からは海が見え、どの席に座ってもくつろげます。BGMも落ち着いたアコースティック系で、ついつい長居したくなる居心地のよさ。
スタッフの方々もとても丁寧で、観光客に対してもフレンドリー。メニューの説明も丁寧にしてくれたり、写真撮影に協力してくれるなど、あたたかなホスピタリティを感じられます。
























